インバウンド予約から帰国後の越境ECまで。月5万円からの「GREAT WALL Master」登場
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インバウンド予約から帰国後の越境ECまで。月5万円からの「GREAT WALL Master」登場

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日中間を中心にインバウンド・越境EC事業を手がけるKENTOSHI株式会社は、インバウンド向けの予約・メニュー機能と、アウトバウンド向けの越境EC機能を統合した新サービス「GREAT WALL Master」の提供を開始しました。訪日客の来店前から帰国後まで、一貫したアプローチを可能にするサービスです。

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ポイント

  • 1
    インバウンドの予約・メニューと、帰国後の越境ECをワンストップで支援
  • 2
    累計1,300億円の実績を持つ同社の越境ECノウハウを活用
  • 3
    月額5万円からという、導入しやすい低価格を実現

KENTOSHI株式会社が新たにリリースした「GREAT WALL Master」は、インバウンドとアウトバウンドの双方に対応する事業者向けのソリューションです。訪日観光客の集客から、帰国後の継続的な売上確保までをシームレスに支援することを目指しています。

サービスの大きな柱の一つが「越境EC」機能です。SNSなどで接点を持った顧客に対し、帰国後、いわゆる「旅アト」でも日本の商品を購入してもらう仕組みを提供します。物流や倉庫、通関といった煩雑な業務もトータルでサポート。同社がこれまで累計1,300億円の取引を手がけてきたノウハウを活かしながら、月額5万円からという低価格で利用できるのが特徴です。

インバウンド向けには「予約サービス」と「デジタルメニュー」の2つの機能が用意されています。予約サービスでは、SNSなどを入口として訪日観光客が手軽に予約や問い合わせを行えるようにし、来店率の向上を促進。また、来店後にはQRコードを読み込むことで、多言語に対応した画像付きのデジタルメニューから簡単に注文でき、店舗スタッフの工数削減と顧客満足度の向上に貢献します。

2025年には訪日観光客数が4,000万人を突破したともされる中、多くの事業者にとって人手不足は深刻な課題となっています。同社は「GREAT WALL Master」を通じて、インバウンド施策の強化・省力化と、アウトバウンドによる新たな収益機会の創出を両立させ、事業者の海外ビジネスを力強く支援していく考えです。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

インバウンド客の「旅マエ・旅ナカ・旅アト」を一気通貫で押さえるビジネスモデルが興味深いですね。月5万円からという価格設定は、これまで海外展開に踏み出せなかった中小事業者にとっても大きなチャンスになりそうです。

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