
グリニッジ、楽天RPP広告運用を自動化する「らくらく広告」を提供開始
公開日:
グリニッジ株式会社は、楽天市場のRPP広告運用を自動化する新サービス「らくらく広告」の提供を開始しました。商品数が多い店舗では広告の入札調整に手間がかかる課題があり、このサービスは24時間の自動調整でその負担を軽減します。リリースを記念し、初期費用無料などのキャンペーンも実施しています。
ポイント
- 1設定した条件に基づき、商品やキーワードの入札単価調整を24時間自動で行う
- 2自動化の判断基準は利益率や商品グループなど、店舗側で柔軟に設定可能
- 3リリース記念で、4月30日までに申し込むと初期費用0円&2カ月無料などの特典あり
サービス提供の背景と目的
グリニッジ株式会社は、EC支援ツール「らくらくシリーズ」の新サービスとして「らくらく広告」を発表しました。楽天市場で売上拡大に欠かせないRPP広告ですが、多くの店舗からは、商品数が多くて入札調整に時間がかかる、効果が悪化しても次の打ち手が見えないといった課題が寄せられていました。
同社は、システムによる自動化と人が行う判断を分離することで、店舗運営者が戦略立案など本来の業務に集中できる環境を提供したいとしています。
サービスの特徴とキャンペーン内容
「らくらく広告」は、あらかじめ設定したROASやクリック数などの条件に基づいて、クリック単価の調整や除外設定を自動で行います。一方で、調整幅の上限や利益率に基づく商品のグループ分けなど、自動化の判断基準は店舗側がコントロールできます。
また、パフォーマンスレポートに加え、RMSデータと連携して売上状況や広告経由の売上を可視化する機能も備えています。これにより、次に取るべき施策を判断しやすくします。
サービス提供開始を記念して、4月30日までに申し込んだ店舗を対象としたキャンペーンを実施中です。通常3万円の初期費用が無料になるほか、試用期間を1カ月から2カ月に延長、さらに楽天市場の運営ノウハウ本を進呈する3つの特典が用意されています。
関連サービス「らくらくーぽん」について
グリニッジ株式会社は、レビュー促進ツール「らくらくーぽん」も提供しています。このツールは、フォローメールの自動配信やレビューと注文情報の自動紐づけなど4つの自動化機能で、リピーター獲得を支援します。
「らくらくーぽん」は楽天の「RMSサービススクエア GOLD SERVICE」に認定されており、累計導入店舗数は1万店舗を突破しています。
Q&A
Q. 「らくらく広告」とは何ですか?
A. 楽天市場のRPP広告について、設定した目標に基づいて入札単価の調整を24時間自動で行ってくれる運用支援ツールです。
Q. 完全に自動で動くツールですか?
A. 調整作業そのものは自動ですが、どのような条件で調整するかという判断基準は、店舗側が利益率や戦略に合わせて設定できます。
Q. キャンペーンの申し込み方法は?
A. 公式サイトの無料モニター申し込みページから、備考欄に「リリース記念」と入力して申し込む必要があります。
関連リンク
- https://koukoku.greenwich.co.jp/
- https://koukoku.greenwich.co.jp/trial
- https://coupon.greenwich.co.jp/
- https://www.greenwich.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
入札調整を自動化するツールは他にもありますが、判断基準を店舗側で細かく設定できる点が特徴的です。多品種を扱う店舗の担当者にとって、手動調整の工数削減効果は大きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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