
Emooove、EC責任者を開拓する営業代行「ECハント」を提供開始
公開日:
株式会社Emoooveは、EC運営企業の責任者を効率的に開拓する営業代行サービス『ECハント』を2026年7月9日にリリースしました。企業540万社・人物770万人のデータベースを活用し、ターゲットとなるEC事業部長や担当役員をリスト化します。LinkedInやCxOレターなど7つのチャネルで決裁者へ直接アプローチし、商談獲得までを一気通貫で支援します。EC業界では、決裁者への接触が難しく、リスト作成にも工数がかかるという課題があり、本サービスはそうした悩みを解決します。
ポイント
- 1企業540万社のDBからEC責任者を抽出し、部署直通番号やSNSリンクまで特定
- 2LinkedInやCxOレターなど7チャネルで決裁者へ直接アプローチし受付ブロックを突破
- 3100社以上の支援実績を持つプロが品質管理し、プロセスを可視化しながらアポ獲得を支援
EC責任者へのアプローチが難しい現状
EC運営企業のEC事業部長や担当役員といった決裁者は、受付や担当者にブロックされやすく、本人にたどり着くのが容易ではありません。さらに、EC事業を本格的に展開している企業を狙ったリストを作るには、ECの規模や出店形態を調べる必要があり、多くの時間と手間がかかります。テレアポやフォーム営業だけでは到達率が上がりにくいという課題もあり、新たな手法が求められていました。
『ECハント』の3つの特徴
『ECハント』には大きく3つの特徴があります。1つ目は、EC売上規模や出店モール、業種、従業員数などで企業を絞り込み、自社ECやモール出店型といったEC形態まで見極めた責任者リストを作成する点です。10種類以上のデータベースやWebサイト、SNSを統合し、個人名や部署直通番号、SNSリンクまで特定します。リストは月1回以上更新され、鮮度が保たれます。2つ目は、LinkedIn、Facebook、X、CxOレター、フォローコールなど計7つのチャネルで決裁者に直接アプローチすることです。特にLinkedInとCxOレター、フォローコールを組み合わせ、ターゲットに合わせて手段と順序を最適化します。3つ目は、品質管理者・PM・AEの3層体制で運用し、100社以上の支援実績を持つプロフェッショナルが実行を担当する点です。数値報告だけでなく、音声ログ分析によるトーク改善など定性面も管理し、プロセスを可視化しながらアポイントの質にこだわります。
どのような企業に向いているか
『ECハント』は、EC運営企業の責任者を狙いたいものの、ターゲットリストの作成に手が回らない企業や、テレアポやフォーム営業で決裁者への到達率が伸び悩んでいる企業に適しています。また、狙うべきターゲットが定まっておらず、どの企業にアプローチすべきか相談したい企業にも役立ちます。
これまでの実績と今後の展望
Emoooveはこれまで100社以上の営業支援実績があり、『ECハント』を含むサービスで大手EC企業や大企業の決裁者との商談創出につなげてきました。例えば、株式会社wevnalの支援では大手EC・マーケティング責任者との商談を、株式会社チアドライブの支援では従業員2万名規模の大企業の代表クラスとの商談を実現しています。同社は「新時代の営業をご提案 営業5.0の創造」を掲げ、国内初のLinkedIn営業支援事業を中心に、今後も営業活動全般の支援を拡大していく方針です。
Q&A
Q. ECハントとは何ですか?
A. EC運営企業の責任者をリスト化し、LinkedInや手紙など複数の手段で直接アプローチして商談獲得までを代行する営業支援サービスです。
Q. 普通の営業代行と何が違いますか?
A. EC事業の規模や出店形態でターゲットを絞り込める点と、決裁者に届きやすい7つのチャネルを組み合わせてアプローチする点が異なります。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. EC責任者へのリスト作成に手が回らない企業や、テレアポで決裁者に届かず悩んでいる企業に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
EC責任者へのアプローチって本当に難しいので、540万社のDBからリスト化して7チャネルで攻めるのは理にかなってますね。営業担当の工数が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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