
Centou、「なぜそのインサイトに?」を共有する体系図機能を公開
公開日:
株式会社almaが提供するインサイトマネジメントクラウド「Centou」に、新たに体系図機能が追加されました。ユーザーインタビューや商談から得た事実を、抽象化された顧客課題まで構造化して可視化します。これにより、インサイトに至った思考プロセスをチームで共有できるようになり、属人化を防ぎます。チーム全体で顧客理解の目線をそろえ、意思決定のスピードを高めることが期待されます。
ポイント
- 1Centouに顧客課題の構造を可視化する体系図機能を追加
- 2事実からインサイトまでの思考プロセスをチームで共有可能に
- 3インサイトの属人化を防ぎ、チームの目線合わせを促進
顧客理解の「やりっぱなし」を防ぐ体系図機能
これまで、顧客インタビューやユーザーヒアリングは重要視されながらも、「やって終わり」になりがちでした。得られた顧客課題が個人に閉じてしまい、特定の人しか説明できない、詳しい人に聞かないと仕事が進まないといった属人化の問題が発生していました。Centouの体系図機能は、こうした状況を解消するために開発されました。ユーザーインタビューやアンケート、商談などから得られた事実(ファクト)から、抽象化された顧客課題(インサイト)までの構造を可視化します。
思考プロセスの共有でチームの目線をそろえる
体系図機能の最大の特徴は、思考プロセスまでチームで共有できる点です。どのような根拠から顧客課題が導かれたのかが明確になるため、「なぜこの顧客課題が重要なのか」についてチーム内で認識を合わせやすくなります。これにより、人によって顧客課題の捉え方がばらつくことを防ぎ、意思決定の質とスピードを向上させます。
Centouがもたらすビジネス成果
Centouを導入した企業では、使われない機能開発を減らし毎月300万円の開発コスト削減、売上2倍成長、3ヶ月での新規事業立ち上げ、分析効率5倍といった成果が報告されています。株式会社almaは、インサイトをチームで扱うための悩みを解決し、事業成長に直結する新しいユーザー理解の方法を提供しています。
Q&A
Q. Centouの体系図機能とは何ですか?
A. 顧客インタビューなどから得た事実を整理し、顧客課題やインサイトに至る構造を図で可視化する機能です。
Q. 体系図機能を使うと、どんなメリットがありますか?
A. 思考プロセスが共有されるため、チームで顧客課題の認識をそろえやすくなり、属人化を防げます。
Q. Centouを導入した企業では、具体的にどのような成果が出ていますか?
A. 開発コストの削減や売上成長、新規事業の立ち上げ期間短縮などの成果が報告されています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
事実からインサイトまでの思考プロセスを図で共有できるのは便利ですね。顧客理解が属人化しがちなチームの目線合わせに刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
















