
複雑な決算情報を60秒で解説。「ショート動画屋さん」がIR特化の動画制作サービスを開始
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ショート動画制作を手がける「ショート動画屋さん」は、上場企業向けの「IRショート動画制作サービス」の提供を始めました。従来の長尺な動画やテキスト資料では情報が届きにくかった個人投資家、特に若年層に対し、SNS時代に合った短く分かりやすい動画コンテンツで、企業のIR活動を支援します。
ポイント
- 11本3万円台からの低コストで、継続的な情報発信を後押し
- 21項目60秒以内のフォーマットで、決算の要点やKPIなどをテンポ良く伝える
- 3売上分析や事業戦略など、企業の価値を網羅的かつ分かりやすく発信できる
ショート動画制作に特化したサービス「ショート動画屋さん」を運営する株式会社美手紙が、新たに上場企業向けの「IRショート動画制作サービス」を開始したことを発表しました。個人投資家層が拡大する一方で、企業のIR情報は複雑化しています。このサービスは、TikTokやYouTube Shortsといったプラットフォームの普及を背景に、「短く、分かりやすく、頻繁に」情報を発信することで、この課題の解決を目指すものです。
サービスの大きな特徴は、そのコストパフォーマンスとスピード感にあります。制作費用は1本あたり3〜7万円に設定されており、企業のIR予算内で継続的な情報発信をしやすくしています。また、複数本をまとめて発注することで割引が適用されるプランも用意されており、例えば40本を同時発注した場合は25%の割引が適用されるとのことです。
動画は「1項目60秒以内」で制作されるため、投資家は決算のハイライトやセグメント別の戦略、将来の業績見通しといった関心のあるトピックだけをピンポイントで視聴できます。同社は、企業の価値を網羅的に伝えるための「コア10本構成」を推奨しており、複雑な事業内容も体系的に分かりやすく伝えることが可能です。
制作された動画の著作権は発注元の企業に譲渡されるため、SNSや自社サイトなど様々な媒体で自由に活用できます。さらに、英語などの外国語テロップにも対応しており、海外の投資家に向けたグローバルな情報発信も視野に入れています。同社は、このサービスを通じて企業のIR活動を円滑にし、より多くの投資家とのコミュニケーションを促進したい考えです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
複雑なIR情報がスマホで手軽にわかるのは、個人投資家にとって朗報ですね。企業側も、これまでリーチできなかった若年層に事業の魅力を伝える新たな武器になりそうです。IR活動の在り方が変わるきっかけになるかもしれません。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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