
コーポレート部門のAI活用最前線、「AIオールスターズ2026 春」開催へ
公開日:
株式会社SHIFTは、企業のAI活用におけるリアルな実践知を共有するオフラインイベント「AIオールスターズ2026 春」を、2026年2月13日に同社本社にて開催すると発表しました。今回は「コーポレート部門がAIで進化する」をテーマに、構想段階ではなく、実運用フェーズでの試行錯誤や具体的な成果に焦点を当てます。
ポイント
- 1成功事例だけでなく、失敗談や試行錯誤など「リアルな実践知」を共有
- 2情シス、人事、経理など、企業の「見えないエンジン」であるコーポレート部門に特化
- 3オフライン開催ならではの、登壇者との対話や内製AIツールのデモ体験
「構想」から「運用」へ、AI活用のリアルを共有
今回で3回目の開催となる「AIオールスターズ」は、AI活用の成功・失敗談を企業同士が率直に共有する場として企画されています。多くの企業でAI導入が注目される一方、特に情シス、人事、経理といったコーポレート部門では「どこから手をつけるべきか」といった模索が続いているのが現状です。
本イベントでは、こうした状況の中でいち早くAIを実業務に組み込んできた実践者が登壇。構想段階でのつまずきや、現場にAIを定着させるまでのプロセスなど、完成された成功事例だけでは語られないリアルな体験を共有します。
オフラインならではの濃密な情報交換
イベントはオフライン開催にこだわり、セミナー形式のセッションに加えて、SHIFTのコーポレート部門で実際に活用されているAIツールのデモブースを設置。採用業務を効率化するAIエージェントや、提案書を自動生成するツールなど、内製ツールを開発者や担当者から直接説明を受けられるのが特徴です。
また、登壇者や参加者同士が直接対話できる懇親会も予定されており、オンラインでは共有しづらい現場の温度感を含めた情報交換が可能です。同じ立場の担当者同士で、AI活用に関する悩みや課題を語り合える貴重な機会となりそうです。
著名企業の実践者が登壇
当日は、日本マイクロソフトやソフトバンク、DeNAでAI活用を現場で牽引してきた実践者が登壇を予定しています。イベントの参加は無料で、事前申込制となっています。コーポレート部門の業務改革や組織のDX推進に関わる担当者にとって、自社の次のアクションを考えるヒントが得られる場となるでしょう。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用は「どう使うか」の運用フェーズへ。華やかな成功事例だけでなく、現場の泥臭い試行錯誤の話が聞けるのは貴重ですね。自社の取り組みのヒントを探している方には、またとない機会になりそうです。
関連リンク

関連ニュース

埼玉県の中小企業向け「ITソリューション体験フェア2026」、2月20日に開催

エルボーズ、建設DXを「導入」で終わらせない一貫支援サービスを開始

博報堂ら3社、AIとの「対話」で顧客体験を刷新する「NEW CX READY」提供開始

AI顧問で経営をアップデート、企業の課題を解決する「AIKATA」正式リリース

AI導入の「どこから?」を解決。業務手順書を解析する新サービス「Shuttle Brain」登場

IBM、企業のAI導入を加速する新サービス「IBM Enterprise Advantage」を発表

AI駆動開発の品質課題に挑む、ベリサーブが伴走支援サービス「QA4AIDD」を提供開始

SHIFT、企業のAI導入を“製品選定”から伴走支援する「アドバンスドFDE」を開始

シーイーシー、データ利活用で経営課題を解決する新ブランド『Dataxia』を発表












