
埼玉県の中小企業向け「ITソリューション体験フェア2026」、2月20日に開催
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公益財団法人埼玉県産業振興公社は、中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援する展示・体験イベント「ITソリューション体験フェア2026」を、2026年2月20日(金)にソニックシティ国際会議室(さいたま市)で開催します。参加費は無料です。
ポイント
- 1約380社が登録する「埼玉DXパートナー」によるデジタルツールの展示・体験が可能
- 2AI/IoT活用術の基調講演や、実際の企業によるDX成功事例の紹介を実施
- 3DXに関する個別相談ができる「DXコンシェルジュ」が常駐
本イベントは、業務効率化や人手不足への対応、生産性向上に役立つITソリューションを、実際に体験しながら探すことができる場として企画されました。埼玉県内の中小企業経営者やDX推進担当者を主な対象としています。
展示・体験と専門家による講演・相談を実施
会場では、「埼玉県DX推進支援ネットワーク」に登録する約380社のIT企業など(埼玉DXパートナー)が、様々なデジタルツールを展示します。来場者は各ブースでデモ体験や導入相談を行うことができます。
また、講演プログラムも充実しています。株式会社ソラコムの柴田建太郎氏による基調講演では、「AIを『現場の相棒』にするには?」をテーマに、AI/IoTの具体的な活用術について事例を交えて解説します。さらに、第3回埼玉DX大賞を受賞した3社(株式会社ヤマザキライス、株式会社福島食品、有限会社比企オプティクス)が、農業、食品製造、光学レンズ製造といった異なる業種でのDX実践事例を紹介します。
DXコンシェルジュによる個別相談も
自社の課題に合ったソリューション選びをサポートするため、専任の相談員「DXコンシェルジュ」による相談コーナーも設置されます。デジタル化に初めて取り組む企業でも、具体的な次の一歩を見つけられる構成となっています。
事前申し込みは公式サイトから可能で、当日受付も行われますが、スムーズな入場のために事前登録が推奨されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
地域に根差した実践的なDX支援の場として、特に中小企業の経営者や現場責任者にとって価値のあるイベントになりそうです。成功事例の生の声は、何よりの参考になるでしょう。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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