Shopifyでカートを端末間で自動同期するアプリをUnReactがリリース
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Shopifyでカートを端末間で自動同期するアプリをUnReactがリリース

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株式会社UnReactが、Shopify向けアプリ「シンプルカート同期|お手軽デバイス間カート自動同期」を2026年9月26日に正式公開しました。ログインしている顧客のカート内容をスマートフォン、タブレット、パソコンの間で自動的に同期します。Shopifyのカートはブラウザごとに保持されるため、端末を変えるとカートが空になる問題が多くのストアで発生しています。このアプリはそうした機会損失を防ぎ、顧客が別の端末でもスムーズに買い物を再開できるようにします。

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ポイント

  • 1
    UnReactがShopify向けカート同期アプリを9月26日に正式公開
  • 2
    ログイン顧客のカートをスマホ・タブレット・PC間で自動復元
  • 3
    月額3.99ドルからで7日間の無料体験を提供

端末をまたいでカートを自動同期

このアプリは、ログインしている顧客のカート内容をアカウントに紐づけて保存します。スマートフォンで商品をカートに入れた後、パソコンやタブレットでストアを開くと、同じカートが自動的に復元されます。顧客が操作する必要はなく、保存ボタンや確認ポップアップも表示されません。カートが変更されるたびに自動で保存され、別の端末でストアを開いた時点で最新の内容が取得されます。

ノーコードで導入でき、買い物の導線を妨げない

ストア側の導入は簡単です。管理画面からテーマを選び、「テーマに追加」を押すだけで設定が完了します。コードを編集する必要はなく、テーマエディタでトグルを有効にして保存するだけです。ストアフロントには復元を知らせる1行のメッセージのみが追加され、買い物の導線を邪魔しません。ログインしていない訪問者にはアプリのプログラム自体が読み込まれないため、表示速度への影響も抑えられます。

在庫切れや数量変更も顧客に通知

保存した時点では購入できた商品が、後から売り切れになるケースがあります。このアプリは買えなくなった商品をカートから除いたうえで、除いた件数を顧客の画面に表示します。数量の上限で一部しか入らなかった場合も、その旨を伝えます。商品が何も言わずに消えることがないため、顧客の不信感を防ぎます。

カートデータはストア内にのみ保存

カートの内容は外部サーバーに送信されません。保存先はそのストアが持つ顧客情報のみで、保存するのは商品と数量だけです。商品名や価格、画像は保存しない設計です。顧客1人につきカートは1件を上書きしていくため、過去のカートが溜まり続けることもありません。

Q&A

Q. シンプルカート同期とは何ですか?

A. Shopifyでログインしている顧客のカート内容を、端末を変えても自動的に引き継げるアプリです。顧客は操作不要で、別の端末でストアを開くと前の続きから買い物を再開できます。

Q. 導入にコードの編集は必要ですか?

A. 必要ありません。管理画面でテーマを選んで「テーマに追加」を押し、トグルを有効にして保存するだけで導入が完了します。

Q. 料金はいくらですか?

A. Basic Planが月額3.99ドルで、インストールから7日間の無料体験が可能です。年払いにすると実質2ヶ月分が無料になります。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

ログイン顧客のカートを端末間で自動同期できるのは、EC担当者が購入導線を整える際に役立ちそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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