申請・承認業務のアプリ開発を効率化、ローコード活用テンプレート「MagicFlow」が登場
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申請・承認業務のアプリ開発を効率化、ローコード活用テンプレート「MagicFlow」が登場

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マジックソフトウェア・ジャパン株式会社が、ローコード開発ツール「Magic xpa」を活用した新しいワークフローアプリケーションテンプレート「MagicFlow」の提供を開始しました。このテンプレートは、多くの企業で必要とされる申請・承認業務のシステム開発を、より効率的に進めることを目的としています。

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ポイント

  • 1
    申請・承認業務の主要機能を網羅したテンプレート
  • 2
    ソースコード公開型で、自社の要件に合わせて柔軟なカスタマイズが可能
  • 3
    SIerによる顧客提案から、事業会社の情報システム部門による内製開発まで幅広く対応

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社は、Webブラウザで利用できる業務アプリケーション開発を支援するため、ワークフローアプリケーションテンプレート「MagicFlow」の提供を始めました。これは、同社のローコード開発ツール「Magic xpa」をベースにしており、ソースコードが公開されているのが大きな特徴です。

「MagicFlow」には、ログイン認証から新規申請の作成、承認・差戻し、承認状況の確認、コメント機能、各種マスタ管理まで、一般的なワークフローシステムに求められる主要な機能が一通り組み込まれています。このため、ゼロから開発する手間を大幅に削減し、自社の業務プロセスに合わせたカスタマイズに集中できます。

本製品は、システム開発を行うSIerや開発パートナーが顧客への提案やデモに活用するケースのほか、一般事業会社の情報システム部門が社内システムを内製開発する際の土台として利用することも想定されています。

ライセンスは会社単位で提供され、価格は1社あたり200,000円(税抜)です。SIerやパートナー企業は、本テンプレートを基に開発したソリューションを自社製品として再販することも可能です。なお、システムの実運用には別途「Magic xpa」の実行ライセンスが必要となります。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

各社で必要となるワークフローシステムを、テンプレートという形で提供するのは面白い試みですね。ゼロから作る手間を省き、自社独自の要件定義やカスタマイズに集中できるのは大きな利点。特にSIerにとっては提案の幅が広がりそうです。

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