
Cast Me!、SNS投稿なしでインフルエンサーにクリエイティブ制作のみ依頼できる新機能を提供開始
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株式会社PLAN-Bが提供するインフルエンサーマーケティングツール「Cast Me!」は、インフルエンサーによるSNS投稿を必須とせず、動画や静止画などのクリエイティブ制作のみを依頼できる新機能の提供を開始しました。企業はインフルエンサーが持つコンテンツ制作力を活かし、広告やWebサイト、LPなどで使用するクリエイティブを制作・収集できます。制作会社などに依頼する場合と比べて費用を抑えながら、生活者の感覚を捉えた表現で、商品への興味関心や購買意欲を喚起するクリエイティブを幅広く制作できます。SNSが消費者の商品・サービスとの重要な接点となるなか、広告クリエイティブにも変化が生まれています。
ポイント
- 1SNS投稿なしでクリエイティブ制作のみを依頼できる新機能を提供開始
- 2生活者目線の表現で広告やLP用の素材を制作し、CV1.8倍の事例も
- 3複数インフルエンサーに依頼し、異なる訴求軸のクリエイティブを一括収集
新機能提供の背景
SNSが消費者の商品・サービスとの重要な接点となるなか、広告クリエイティブにも変化が生まれています。近年ではSNS広告やWebサイトなどで、生活者目線を取り入れた、広告感が少なく親しみやすいUGCライクなクリエイティブが広く活用されています。実際に、通常の広告クリエイティブと比較して、インフルエンサーによる生活者目線のクリエイティブを広告に活用した事例では、広告経由のCVが1.8倍に向上したほか、CPA改善につながったケースも多数あります。一方で、こうしたクリエイティブを継続的に制作し、複数の訴求軸を検証・改善していくには、企画や撮影、出演者のアサインなどに工数やコストがかかります。
新機能の特長
新機能では、インフルエンサーが日頃からSNS上で培った企画力や表現力を活かし、企業目線だけでは生まれにくい切り口や、生活者に近い自然な表現のクリエイティブを制作できます。制作した素材は、設定した利用条件に応じてSNS広告やWebサイト、LPなどさまざまなマーケティング施策に活用できます。また、複数のインフルエンサーへ制作を依頼することで、同じ商品・サービスでも、それぞれ異なる視点や表現によるクリエイティブをまとめて集めることができます。「どの訴求がユーザーに響くのか」「どの見せ方が成果につながるのか」を複数のクリエイティブで検証し、成果の高い表現や訴求軸を発見することにも活用できます。
利用の流れとコスト
利用の流れは、通常のPR投稿を依頼する際と同様です。まず、制作したい動画・静止画の種類や点数、制作内容、使用媒体などの条件を設定し、案件を公開します。次に、応募したインフルエンサーの中から、依頼したい相手を選定・採用します。商品を使用する場合は、採用後に商品の発送などを行います。最後に、インフルエンサーから提出された制作物を確認し、必要に応じて修正を依頼します。最終確認後、納品をもって案件完了となります。インフルエンサーへ制作を直接依頼できるため、制作会社などに依頼する場合と比べて費用を抑えながら、多様なクリエイティブを制作できます。制作物の種類や点数なども設定でき、目的や予算に合わせた柔軟な発注が可能です。
Cast Me!の特長
Cast Me!は、インフルエンサーマーケティングに必要な業務を一元管理できるプラットフォームです。担当者の工数削減だけでなく、施策ごとの知見を蓄積・活用し、成果の再現性を高められることを強みとしており、これまで累計3,600社以上にご利用いただいています。過去のPR案件の実績データを確認したうえでインフルエンサーを選定することができ、さらに投稿は無料で二次利用いただけます(※条件による)。専門知識がなくても安心してご利用いただける専属カスタマーサクセスのサポートも提供しており、成果につながるインフルエンサーマーケティングの実現を伴走支援します。
Q&A
Q. Cast Me!とは何ですか?
A. 株式会社PLAN-Bが提供するインフルエンサーマーケティングツールです。インフルエンサーの選定から案件管理まで、必要な業務を一元管理できます。
Q. 新機能で何ができるようになりましたか?
A. インフルエンサーにSNS投稿を依頼せず、動画や静止画などのクリエイティブ制作のみを発注できます。制作した素材は広告やWebサイト、LPなどに活用できます。
Q. 制作会社に依頼するのと何が違いますか?
A. インフルエンサーに直接依頼するため費用を抑えられます。また、生活者目線の自然な表現で、複数のインフルエンサーに異なる訴求軸のクリエイティブをまとめて依頼できます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
SNS投稿なしでクリエイティブだけ依頼できるのは、広告の素材集めに悩むマーケターに刺さりそうです。制作会社より費用を抑えつつ、生活者目線の表現を複数比較できるのは便利ですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
