
EC Catcher正式リリース、3モールの価格と売れ行きを自動巡回
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株式会社アイコンコーポレーションは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの3モールを横断して商品の価格や在庫、売れ行きを毎日自動収集するChrome拡張機能『EC Catcher』を2026年7月10日に正式リリースしました。EC運営の現場では、競合商品の価格変動や在庫状況を把握するために毎朝多くの商品ページを巡回する業務が負担となっていました。本ツールは、その巡回・収集・比較を自動化し、月30時間以上かかっていた作業を効率化します。さらに、独自の売上推論機能により、これまで高額な分析ツールでしか得られなかった競合商品の販売動向を月額9,800円から利用できるようになります。
ポイント
- 1楽天・Amazon・Yahoo!の価格と在庫を毎日自動収集し変化を通知
- 2独自ロジックで競合商品の売れ行きを推定する売上推論機能を搭載
- 3Businessプラン先着200名に20%OFFクーポンを提供
EC運営の巡回業務を自動化するChrome拡張
EC店舗の運営現場では、競合商品の価格変動や在庫状況を把握するために、毎朝数十から数百の商品ページをブラウザで開いて回る巡回業務が日常化しています。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングに同じ商品が並ぶ現在、この作業は3倍に膨らみ、月に換算すると30時間以上が費やされているのが実情です。株式会社アイコンコーポレーションは、10年以上にわたるEC運営支援の経験から、この巡回業務の負担を軽減するために『EC Catcher』を開発しました。本ツールは、商品ページを開いてサイドパネルを表示するだけで、3モールの価格や在庫を一画面で比較できます。複雑な契約や初期設定は不要で、Chrome拡張機能として手軽に導入できます。
最大の特長は売上推論機能
『EC Catcher』の最大の特長は、ウォッチ登録した商品の販売動向を独自ロジックで推定する売上推論機能です。Businessプランで利用でき、競合商品の売れ行きを日次データとして蓄積し、価格推移と重ねてグラフで確認できます。これにより、値下げや値上げと売れ行きの相関分析が可能になり、根拠のある価格戦略を立てられます。また、競合店舗の売れ筋商品や売上規模の把握、実際に売れている商品の特定にも役立ちます。なお、売上推論は独自ロジックによる推定値であり、実際の販売数を保証するものではありません。また、Amazon商品の売上推論には非対応です。
実質価格比較と自動通知で効率化
本ツールは、ポイント還元やクーポンを織り込んだ実質価格で3モールの最安値を比較できます。楽天スーパーDEALなどモール固有のポイント計算にも対応しているため、表示価格だけでは分からない本当の最安値が一目でわかります。また、ウォッチリストに登録した商品は、指定時刻に毎日自動で最新データを取得し、値下げや在庫復活、新商品、ポイントアップなどの変化だけを通知します。これにより、重い商品ページを何度も開く必要がなくなり、日々の巡回業務を大幅に削減できます。
料金プランとリリース記念キャンペーン
料金プランは、無料のFreeプランから、月額6,980円のProプラン、月額9,800円のBusinessプラン、月額39,800円からのEnterpriseプランまで用意されています。Businessプランでは、120商品のウォッチ、8店舗のショップウォッチ、売上推論、ウィークリーサマリーなどが利用できます。正式リリースを記念して、先着200名限定でBusinessプランが20%OFF(月額7,840円)となるクーポンが提供されます。割引は申し込みから5ヶ月間適用されます。
Q&A
Q. EC Catcherとは何ですか?
A. 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの商品価格や在庫、売れ行きを毎日自動収集し、実質価格で比較できるChrome拡張機能です。
Q. 売上推論機能はどのように役立ちますか?
A. 競合商品の販売動向を推定し、価格推移と合わせて分析することで、値下げや値上げの影響をデータで判断できるようになります。
Q. 無料プランでも使えますか?
A. 無料のFreeプランでは、3モールの実質価格比較や10商品のウォッチ、90日分の価格推移グラフを利用できます。
関連リンク
- https://chromewebstore.google.com/detail/ec-catcher-%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%83%BBamazon%E3%83%BByaho/lmlfmciiihiddjahjcpeligokonagaae
- https://ec-catcher.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
3モールの価格と売れ行きを自動巡回してくれるのは助かりますね。月30時間の巡回業務が減るなら、EC担当の負担がだいぶ軽くなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部




















