Straxis、オンラインスクール事業を一貫支援する「スクールブースト」開始
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Straxis、オンラインスクール事業を一貫支援する「スクールブースト」開始

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株式会社Straxisは、2026年9月1日よりオンラインスクール・オンラインコミュニティ運営者を対象としたプロデュース事業「スクールブースト」を開始します。コンセプト設計から広告運用、運営体制の構築までを一つのチームが一体で担います。スクール事業では、設計と集客の分断により成長が止まるケースが多くあります。同社は自社スクール運営と広告運用の実績を基に、この課題の解決を目指します。無料の個別戦略策定会も同時に開始します。

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ポイント

  • 1
    Straxisがオンラインスクール向けプロデュース事業を9月1日開始
  • 2
    設計・広告運用・運営体制を同一チームが一気通貫で支援
  • 3
    CPAではなくLTVと1人あたり利益から逆算する収益設計を採用

背景にある「設計と集客の分断」

オンライン教育・スクール事業は参入が増え、受講者に選ばれる難易度が上がっています。しかし相談先は、事業設計を教えるコンサルティングと広告運用を行う代理店に分かれたままです。設計図を渡した時点で役割を終えるコンサルと、渡されたアカウントを運用する代理店の間で、最終的に数字に責任を持つ領域が空白になっています。その結果、申込数の予測が難しくなったり、広告を出しても商品設計に手を入れられず費用対効果が改善しないといった問題が起きています。同社は広告運用の現場でこの分断を繰り返し見てきたといいます。

「スクールブースト」の特徴

スクールブーストの特徴は、設計と広告運用を同一チームが一気通貫で担当することです。コンセプト設計とビジネスモデル構築を行った当事者が、そのまま広告運用まで実行します。これにより、責任の所在が曖昧になる状態を構造的になくします。また、集客ではCPA(顧客獲得単価)を指標に据える運用が一般的ですが、同社はLTV(顧客生涯価値)を引き上げ、許容できる獲得単価そのものを広げる設計を優先します。あわせて、コンセプトを1本に絞らず複数を同時に検証し、当たり外れに左右されない集客の組み合わせを構築します。さらに、申込が増えたときに提供体制が追いつかず退会が増える問題に対し、カリキュラム構成やCS体制、運営管理シートと使用ツール一式、毎月確認すべき数値と手順までを一緒に構築します。

提供概要と無料の個別戦略策定会

提供開始日は2026年9月1日です。対象は、オンラインスクール、オンラインコミュニティ、教育系コンテンツ事業者で、すでに提供内容があり受講生を迎えた経験のある事業者です。提供内容は、コンセプト設計、ビジネスモデル構築、広告運用(Meta・Google)、運営体制の構築支援です。提供形態は、初月は週1回のコンサルティングによる設計フェーズ、2ヶ月目以降は運用フェーズです。契約期間は、初月は設計フェーズのため通しでの契約、2ヶ月目以降は終了時期を問わず終了可能です。料金は、初月の設計費用および広告運用手数料で、事業規模により個別見積もりです。売上に対するレベニューシェアは行いません。申込方法は、無料の個別戦略策定会にて事業内容を確認のうえ、提供可否と方針を伝える形です。無料の個別戦略策定会はオンラインで60分、1社ごとに実施します。伸び悩みの原因の特定、広告予算に対する集客数と売上のシミュレーション、商品の見せ方・価格設計・1人あたりの利益・広告との相性という4つの観点での診断を行います。

これまでの実績と今後の展望

同社は広告運用代行、LP制作、マーケティング支援に続く事業として、事業設計から集客・提供体制までを一体で支援する体制の構築を進めます。これまでの実績として、累計支援企業数は50社以上(上場企業を含む)、常時運用クライアント数は20社以上です。自社サービスとして、月予算1,500万〜2,000万円規模の広告を常時運用しています。取締役の西田優也氏が主宰するボディメイクコーチ養成スクールは、受講生累計800名以上、3年で年商5億円規模です。上場企業グループ傘下のスクールを含む、複数の教育事業の広告運用を担当しています。代表の藤田雄也氏と西田氏は、それぞれ200社以上が在籍する経営者コミュニティを運営しています。今後は、教育事業における広告運用の実データを定期的に公開し、業界全体の判断材料として提供していく予定です。

Q&A

Q. スクールブーストとは何ですか?

A. オンラインスクールやコミュニティ運営者向けに、コンセプト設計から広告運用、運営体制づくりまでを一つのチームで支援するサービスです。

Q. 一般的なコンサルや広告代理店と何が違うのですか?

A. 事業設計と広告運用を別々の会社に依頼する場合に生じる責任の空白をなくし、同一チームが一気通貫で担当する点が異なります。

Q. 無料の個別戦略策定会では何をしてもらえるのですか?

A. オンラインで60分、伸び悩みの原因の特定や広告予算に対する集客数と売上のシミュレーション、商品の見せ方や価格設計などの診断を受けられます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

事業設計と広告運用を同じチームが担当し、CPAだけでなくLTVと1人あたり利益から収益構造を設計する点が特徴です。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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