
広告レポート作成を自動化、新ツール「デジレポ」登場
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広告運用において、日々の成果をまとめるレポート作成は重要な業務ですが、複数の媒体のデータを手作業で集計するのは手間がかかるものです。こうした課題を解決するため、株式会社デジタルトレンズが、広告運用レポート自動化ツール「デジレポ(DIGI REPO)」を正式にリリースしました。
このツールは、GoogleやYahoo!、各種SNS広告など、主要な広告プラットフォームに幅広く対応しており、データ収集からレポート作成までの一連の作業を自動化します。これにより、広告運用担当者の業務負担を大幅に軽減することを目指しています。
ポイント
- 1GoogleやSNSなど主要広告のデータを一元管理
- 2予算進捗がリアルタイムでわかるダッシュボード機能
- 3無料で始められるプランからエンタープライズ向けまで用意
株式会社デジタルトレンズが、広告運用業務の効率化を支援するクラウド型ツール「デジレポ」の提供を開始しました。このツールは、Google、Yahoo!、Facebook、LINEといった主要な広告媒体のデータを自動で集約し、レポートを作成する機能を持っています。
「デジレポ」の大きな特長は、複数のプラットフォームの成果を横断して比較・分析できる点です。媒体ごとに管理画面を開いてデータをダウンロードする手間が不要になります。また、日次や週次といった定型レポートだけでなく、戦略分析用のレポートなど、目的に応じた多様なフォーマットで出力することが可能です。
さらに、予算の消化率や成果指標をリアルタイムで可視化するダッシュボード機能も搭載。これにより、広告運用の状況を素早く把握し、次の施策に繋げやすくなります。Google BigQueryといった企業内のデータ基盤との連携にも対応しており、社内のDX推進をサポートする一面も持ち合わせています。
料金体系は、一部機能を無料で試せる「フリープラン」から、多くの顧客を抱える広告代理店向けの「エンタープライズプラン」まで、事業規模や用途に応じて選べる5つのプランが用意されています。初期導入費用は無料で、手軽に導入を検討できるのも魅力の一つです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
リアルタイムの予算進捗や成果をダッシュボードで確認できるのは、意思決定スピードを高めるうえで大きな武器です。BigQueryなどの基盤と連携可能な設計は、単なるレポート作成ツールを超え、企業のDX推進やデータ活用の高度化を後押しする存在になるでしょう。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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