
ナカバヤシ、官公庁実績の文書デジタル化を民間向けに展開
公開日:
ナカバヤシ株式会社は、官公庁や図書館向けに培った文書デジタル化サービスを、2026年7月から民間企業向けに提供開始しました。企業のDX推進に伴う紙文書の電子化ニーズに応えるもので、契約書や建築図面など多様な文書に対応します。導入を検討する企業向けに、無料の「ひとはこ事前調査サービス」も同時に開始しています。
ポイント
- 1官公庁・図書館で実績のある文書デジタル化を民間に展開
- 2段ボール1箱から無料で調査・コスト試算が可能に
- 3文書情報管理士が選別・電子化仕様を提案
民間企業の文書管理課題に対応
近年、多くの企業でDX推進が叫ばれる中、紙文書の電子化や文書管理の効率化は大きな課題となっています。ナカバヤシはこれまで官公庁や図書館での重要文書の電子化・保存業務で培った技術とノウハウを活かし、企業ごとの課題に応じたサービスを提供します。
無料の「ひとはこ事前調査サービス」
新たに開始した「ひとはこ事前調査サービス」は、企業が保管する紙書類を段ボール一箱分から調査・選別する無料のメニューです。調査結果に基づき、文書管理の目的や方法に応じたパターン別のコスト試算付きレポートを作成します。カラーやグレースケールなどのサンプル画像も提供し、文書情報管理士の資格を持つスタッフが最適な電子化仕様や予算、優先順位を提案します。
ワンストップでデジタル化を支援
ナカバヤシの民間向けサービスでは、書類調査・選別からスキャニング、再製本、保存処理、検索システムの提供、安全廃棄までを一気通貫でサポートします。契約書や公的文書、建築図面など幅広い文書に対応し、紙文書のデジタル活用を総合的に支援します。
Q&A
Q. 「ひとはこ事前調査サービス」とは何ですか?
A. 企業が保管する紙文書を段ボール一箱分から無料で調査し、電子化のコスト試算や最適な仕様を提案するサービスです。
Q. 官公庁向けと民間向けでサービス内容に違いはありますか?
A. 基本的な技術やノウハウは共通ですが、民間企業の多様な文書や課題に合わせてカスタマイズした提案を行います。
Q. 文書情報管理士とはどのような資格ですか?
A. 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する、文書の電子化・保存・管理に関する専門知識を持つ資格です。
関連リンク
- https://www.jiima.or.jp/qualification/docinfo_sv/
- https://ncl-scanning.nakabayashi.co.jp/
- https://www.nakabayashi.co.jp/news/2026/release/1364

O!Productニュース編集部からのコメント
官公庁実績を民間に展開するのは安心感がありますね。ひとはこ無料調査で導入ハードルが下がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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