
ファイヤーサイド、ウェブサイト翻訳ツール『shutto翻訳』で多言語化を迅速対応
公開日:
薪ストーブなどを扱うファイヤーサイド株式会社が、公式サイトとオンラインストアの多言語化を実施しました。ウェブサイト翻訳ツール『shutto翻訳』を導入し、アジア圏からの購入増加に対応します。既存のECシステムと連携し、低コストで迅速に導入できた点が特徴です。
ポイント
- 1アジア圏からの購入増加を受け、多言語化が急務だった
- 2既存のECサイトシステムと連携し、低コストで迅速に導入
- 3タグ設置だけで実装可能な手軽さが評価された
導入の背景と選定理由
ファイヤーサイドが運営する公式オンラインストアでは、ここ数年でアジア圏からの購入が増加していました。そのため、ウェブサイトの多言語化が緊急の課題となっていました。しかし、サイトを大規模に改修するには、時間と費用がかかることが懸念されていました。
同社は、すでに利用していたECサイトシステムとスムーズに連携でき、かつ低コストで導入できる解決策を模索しました。その結果、株式会社イー・エージェンシーが提供する『shutto翻訳』を採用しました。タグを設置するだけで実装可能な点や、管理画面の操作性が評価され、トライアルを経て正式導入に至りました。
『shutto翻訳』とは
『shutto翻訳』は、最短3分で実装が可能なウェブサイトの翻訳・多言語化サービスです。初期費用は無料で、月額の固定料金制を採用しています。管理画面から、プロの翻訳者への修正依頼とその反映を行う「プロ翻訳機能」も備えています。
ファイヤーサイドは、薪ストーブや暖房器具の輸入販売を主力事業とする企業です。同社の小川徹代表取締役は、迅速なグローバル対応の必要性を感じ、本ツールの導入を決断しました。
Q&A
Q. shutto翻訳とは何ですか?
A. ウェブサイトを多言語化するサービスです。タグを設置するだけで導入でき、既存のサイトシステムを大きく変更せずに利用できます。
Q. なぜファイヤーサイドはこのツールを選んだのですか?
A. アジア圏からの購入が増え、多言語化が急務だったためです。既存のECシステムと連携し、低コストで素早く導入できる点が決め手でした。
Q. どのくらいで導入できるのですか?
A. 最短で3分からの導入が可能とされています。複数の言語サイトを別々に管理する従来方式に比べ、運用コストを抑えられます。
関連リンク
- https://www.submit.ne.jp/shutto-translation/showcase/firesidestove
- https://www.submit.ne.jp/shutto-translation
- https://www.firesidestove.com/
- https://ec.firesidestove.com/
- https://www.e-agency.co.jp/
- https://www.submit.ne.jp/cartrecovery
- https://www.submit.ne.jp/contentsrecommend
- https://www.submit.ne.jp/recommend
- https://www.submit.ne.jp/mail
- https://www.submit.ne.jp/apimail
- https://www.submit.ne.jp/kanameto
- https://www.submit.ne.jp/datacast
- https://www.submit.ne.jp/shutto-translation/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
ECサイトの多言語化を「タグ設置だけ」で実現する手軽さがポイントです。海外顧客が増えているが、大規模改修は難しい中小企業のEC担当者に、検討の選択肢として挙がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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