
ラクス、「楽楽自動応対」と「楽楽メールマーケティング」の新サイトを公開
公開日:
株式会社ラクスは、提供する問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」とメールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング」の新製品サイトを公開しました。昨年10月にサービス名を変更したことに伴い、新名称の認知向上とサービスの特徴を分かりやすく伝えることが目的です。新サイトでは、同社のテレビCMに出演する滝藤賢一さんと横澤夏子さんを起用し、親しみやすいデザインに刷新しています。
ポイント
- 1昨年サービス名を変更した2つの主力サービスサイトを、より分かりやすく刷新
- 2メインビジュアルに滝藤賢一さんと横澤夏子さんを起用し、親しみやすさを追求
- 3各サービスは累計導入社数が9,000社、10,000社を超える実績を持つ
新サイト公開の背景と目的
ラクスは2025年10月、「メールディーラー」と「配配メール」というサービス名を、それぞれ「楽楽自動応対」「楽楽メールマーケティング」に変更しました。今回の新サイト公開は、この新名称の認知を高めるとともに、サービスの特徴や導入メリットを顧客に分かりやすく伝えることを目的としています。
親しみやすいデザインに刷新
新サイトでは、ラクスのテレビCMでもおなじみの俳優・滝藤賢一さんとお笑い芸人・横澤夏子さんをメインビジュアルに全面起用しました。これにより、サービスが顧客のビジネス課題を「楽」にするというメッセージを、視覚的で親しみやすい形で表現しています。
各サービスの概要と実績
「楽楽自動応対」は、AIを活用した問い合わせ自動応対システムです。過去の応対履歴から返信文を生成したり、メールの内容から優先度を判断するリスク検知機能で業務を自動化します。2001年の提供開始以来、累計導入社数は9,000社を超え、ITRの市場調査ではメール処理市場で17年連続売上シェア1位を獲得しています。
一方、「楽楽メールマーケティング」は、累計導入社数10,000社以上の実績に基づくノウハウを詰め込んだサービスです。専門知識がなくてもセグメント配信やステップメールなどの高度な機能を直感的に操作できます。配信案の提案や添削といった運用サポートも特徴です。
Q&A
Q. 楽楽自動応対とは何ですか?
A. AIがメールでの顧客問い合わせに自動で返信するシステムです。過去の応対履歴を参考に返信文を作成したり、メールの緊急度を判断します。
Q. サービス名を「楽楽」に統一したのはなぜ?
A. ラクスのサービスとしての統一感を高めるためです。顧客の課題を「楽」にするというメッセージを明確に伝えたい狙いがあります。
Q. これらのサービスはどれくらい普及しているの?
A. 「楽楽自動応対」は累計9,000社以上、「楽楽メールマーケティング」は累計10,000社以上の企業に導入されています。
関連リンク
- https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/jidootai/
- https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/mailmarketing/
- https://www.rakus.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
滝藤賢一さんと横澤夏子さんというCM顔をサイトに全面起用したのが印象的です。名前が変わったサービスの認知を、親しみやすいイメージで一気に上げようという戦略が見えます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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