
MarkeZine、初のアワード「BEST OF MARKETING AWARD 2026」を開催
公開日:
マーケティング専門メディア「MarkeZine」を運営する翔泳社は、同メディア初となるマーケティングアワード「BEST OF MARKETING AWARD 2026」の開催を発表しました。2026年に迎えるメディア開設20周年を記念した試みで、優れたマーケティングの取り組みを業界のナレッジとして蓄積し、次なる挑戦を生み出すことを目指します。
ポイント
- 1MarkeZineが20周年を機に初開催する、マーケティング業界の新たなアワード
- 2CXからBtoB、ソーシャル・インパクトまで、現代のマーケティングを網羅する6部門を設置
- 3各分野の第一人者が審査員を務め、受賞者は大規模カンファレンスで講演
マーケティングの未来を切り開く挑戦を募集
翔泳社が運営するマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、初のアワードとなる「BEST OF MARKETING AWARD 2026」を新設し、マーケティングの取り組み事例の募集を開始しました。本アワードは、「マーケティングで未来を切り開く」をコンセプトに、企業の挑戦を称え、その知見を業界全体で共有する場として創設されたものです。
6つの部門で優れた取り組みを表彰
アワードには、現代のマーケティング活動を広くカバーする6つの部門が設けられています。「CX部門」や「データ&テクノロジー ドリブン部門」のほか、「ソーシャル・インパクト部門」「ブランディング部門」「BtoB部門」「グロース・イノベーション部門」があり、各部門で「部門賞」が選出されます。さらに、部門賞の中から最も優れた取り組みに「大賞」が贈られるとのことです。
審査員には、ビービットの藤井保文氏、博報堂の嶋浩一郎氏、みずほフィナンシャルグループの秋田夏実氏など、各分野の第一線で活躍する専門家6名が就任しました。それぞれの専門領域から、応募された取り組みを多角的に評価します。
応募期間は2025年11月13日までで、BtoC・BtoBを問わず事業を展開する企業やその支援会社が対象となります。受賞者は2026年1月13日に発表され、同年3月に開催されるマーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2026 Spring」での講演機会が与えられる予定です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
成功事例を表彰するだけでなく、その知見を業界全体で共有する仕組みは素晴らしいですね。各部門の受賞事例から、明日のマーケティングのヒントが見つかりそうです。

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