ISS、セキュリティインシデント発生後支援「ERS」を正式発表
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ISS、セキュリティインシデント発生後支援「ERS」を正式発表

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Internet Secure Services株式会社(ISS)は、セキュリティインシデント発生後から支援するアドホックタイプのサービス「エマージェンシー・レスポンス・サービス(ERS)」を正式に発表しました。従来の事前契約型サービスに加えて、準備が不十分な状態でインシデントが発生した企業を支援します。対応管理支援、フォレンジック調査、ダークウェブ調査の3つを柱として、インシデントの全体解決を目指します。

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ポイント

  • 1
    インシデント発生後から支援するアドホック型サービスを提供開始
  • 2
    対応管理支援・フォレンジック調査・ダークウェブ調査の3本柱で支援
  • 3
    事前準備なしで発生した企業も全体対応で解決に導く

ERSの概要

ERSは、セキュリティインシデントが発生した後に依頼できるアドホックタイプのサービスです。従来のリテーナータイプと呼ばれる事前契約型サービスとは異なり、事前準備ができていない企業でも利用できます。ISSは、インシデント対応に強い専門性を持つ企業として、突発的な依頼にも対応してきた経験を活かしています。

3つの支援内容

ERSは、インシデント対応管理支援、フォレンジック調査、ダークウェブ調査の3つを柱としています。対応管理支援では技術面だけでなく経営観点を含めたリスクマネジメントを支援します。フォレンジック調査では何が起きたのかを技術的に調査し、ダークウェブ調査では関連する漏えい情報などを追跡します。

解決する課題

市場にはフォレンジック対応に特化したサービスがありますが、調査レポートを受け取った後の対応に困るケースが多いといいます。ISSのERSは、インシデント解決のための全体対応を目的としており、緊急時に寄り添った支援を提供します。これにより、突発的なインシデント発生時にも最適な解決を目指します。

サービス詳細

ERSの提供は2026年8月現在すでに開始されています。サービス価格は発生したインシデント内容に応じて見積もりとなります。なお、リテーナータイプのサービスに付帯するサイバー保険はERSには付帯しません。また、ISSは10月21日から23日に開催される「Security Days Fall 2026 -東京-」にスポンサー出展します。

Q&A

Q. エマージェンシー・レスポンス・サービス(ERS)とは何ですか?

A. セキュリティインシデントが発生した後から依頼できる、アドホックタイプの対応支援サービスです。事前契約がなくても利用できます。

Q. ERSは従来のサービスと何が違うのですか?

A. 従来のリテーナータイプは事前契約が必要ですが、ERSはインシデント発生後に依頼できます。また、調査だけでなく全体対応を支援する点が特徴です。

Q. ERSの支援内容には何が含まれますか?

A. インシデント対応管理支援、フォレンジック調査、ダークウェブ調査の3つが柱です。技術調査から経営観点のリスクマネジメントまでをカバーします。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

事前契約なしでインシデント発生後から頼めるのは助かりますね。調査だけでなく全体対応まで見てもらえるので、緊急時の心強い味方になりそうです。

引用元:PR TIMES

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