
ミライCRM、LINE配信シナリオにガチャ・抽選の自動分岐機能を追加
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株式会社ミライCRMは、EC事業者向けLINE CRMツール「ミライCRM」のシナリオ機能に「ガチャ・抽選」ノードを追加しました。抽選結果と確率を自由に設定し、結果に応じたメッセージ送信やタグ付与を自動化できます。これにより、LINE上での抽選キャンペーンを外部ツールなしで運用できるようになります。
ポイント
- 1シナリオ上で抽選し結果ごとに処理を分岐
- 2結果名と確率を小数点以下2桁まで設定可能
- 3展示会で4日間4,000名の友だち獲得事例
抽選キャンペーンをCRM内で完結
LINE公式アカウントを使った抽選キャンペーンは、ショップとの接点づくりや再訪・購入のきっかけとして多くのEC事業者に活用されています。しかし、抽選と結果別の案内を実施するには外部ツールの利用や手作業での振り分けが必要な場合がありました。ミライCRMは、こうした販促施策をCRM上のシナリオで完結させるため、抽選機能をノードとして提供します。
シナリオ内での抽選と結果別処理
シナリオ編集画面から「ガチャ・抽選」ノードを追加すると、顧客がノードに到達した時点で抽選が行われ、いずれか1つの結果へ進みます。結果の名前は「当たり」「はずれ」「1等」「参加賞」など自由に設定でき、結果の数も追加できます。各結果の確率は小数点以下2桁まで指定可能です。各結果にメッセージ送信やタグ付与などのノードを接続し、抽選結果に応じた案内や顧客管理を自動化できます。
想定される活用シーン
例えば「当たり10%/はずれ90%」を設定して結果別に異なるメッセージを送信する抽選キャンペーンや、「1等1%/2等9%/参加賞90%」のように複数の結果を用意して等級別の特典を案内する施策が考えられます。また、「パターンA50%/パターンB50%」で訴求内容の異なるメッセージへランダムに振り分ける用途にも使えます。
展示会での活用実績
すでにミライCRMのガチャ機能を展示会で活用し、4日間で4,000名の新規LINE友だち獲得を実現した企業があります。来場者がその場で参加できる抽選体験を設け、友だち追加後の継続的なコミュニケーションにつなげる施策として活用されています。
Q&A
Q. ミライCRMとは何ですか?
A. EC事業者向けのLINE CRMツールです。LINE公式アカウントを使った配信や顧客管理を、シナリオ機能で自動化できます。
Q. ガチャ・抽選ノードを追加すると、何ができるようになりますか?
A. LINE上で抽選キャンペーンを実施し、当選・落選などの結果に応じてメッセージ送信やタグ付与を自動で振り分けられます。
Q. 外部の抽選ツールは必要ですか?
A. 必要ありません。抽選から結果別の案内まで、ミライCRMのシナリオ機能だけで完結できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
抽選結果に応じたタグ付けが自動で変わるなら、キャンペーン後の対象者別LINE配信を担当する人は助かりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
