TRUSTDOCK、本人確認済みモニター向けセルフ型アンケートサービス「Quespix」をリリース
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TRUSTDOCK、本人確認済みモニター向けセルフ型アンケートサービス「Quespix」をリリース

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オンライン本人確認のTRUSTDOCK株式会社は、信頼性の高いモニターに対して本格的なアンケート調査を実施できるセルフ型サービス「Quespix」(クエスピックス)の提供を開始しました。直感的な操作と柔軟なロジック設計を特徴とし、誰でも手軽に調査からデータ取得まで行えることを目指しています。

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ポイント

  • 1
    直感的なUIと調査ロジックの見える化で、誰でも本格的なアンケートを作成可能
  • 2
    本人確認済みモニターを活用し、回答の信頼性と真正性を担保
  • 3
    初期費用不要の従量課金制(1回答10円)で、必要な分だけ無駄なく利用できる

セルフ型で本格調査を実現

「Quespix」は、調査会社を介さずに自社でアンケートを作成・配信・集計できるセルフ型サービスです。TRUSTDOCKが発表した内容によると、直感的なユーザーインターフェース(UI)と、アンケートのフローを図式化してロジックミスを防ぐ機能を備えています。これにより、複雑な分岐条件を持つ調査設計も、専門知識がなくとも比較的容易に行えるとしています。料金は初期費用がなく、1回答あたり10円の従量課金制を採用しています。

本人確認技術で回答の質を担保

同サービスの大きな特徴は、回答者の質にあります。TRUSTDOCKが提供するデジタルIDウォレット「TRUSTDOCKアプリ」を通じて、マイナンバーカードによる本人確認を行ったモニターを主な対象としています。これにより、従来のメールアドレスのみで登録できるアンケートで問題となる、同一人物による多重回答や属性情報の偽装といったリスクを低減できるとしています。2026年夏頃には、「本人確認済みユーザーのみ」への配信機能の実装も予定されています。

正確なデータによる意思決定を支援

TRUSTDOCKは、不正回答の排除に伴う複雑なデータクリーニング作業が、企業や行政の大きな負担となっていると指摘します。同社は、創業以来培ってきたオンライン本人確認(eKYC)技術を基盤に、「Quespix」を通じて調査データの質を高め、企業の意思決定や政策判断をより確かなものにする環境づくりに貢献したいとしています。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

本人確認という強みを活かした差別化は興味深いですね。データの質への関心が高まる中、調査の入り口から信頼性を担保するアプローチがどこまで受け入れられるか、今後の展開が気になります。

Q&A

Q. Quespix(クエスピックス)とは何ですか?

A. TRUSTDOCKが提供する、本人確認済みモニターを対象としたセルフ型のアンケート作成・配信サービスです。

Q. Quespixの主な特徴は何ですか?

A. 直感的な操作UI、本人確認による回答者の質担保、そして初期費用不要の従量課金制(1回答10円)が主な特徴です。

Q. 本人確認済みモニターとは具体的にどういう人たちですか?

A. TRUSTDOCKアプリを通じてマイナンバーカードで本人確認を行ったユーザーを指し、多重登録やなりすましのリスクが低いとされています。

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