JCOMフィナンシャル、ローン申込時の本人確認を「LIQUID eKYC」でオンライン化
導入事例

JCOMフィナンシャル、ローン申込時の本人確認を「LIQUID eKYC」でオンライン化

公開日:

株式会社ELEMENTSグループの株式会社Liquidは、JCOMフィナンシャル株式会社が提供する個人向けローン「J:COM プレミアムローン」の申込者本人確認に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供すると発表しました。これにより、申込時の書類郵送が不要となり、オペレーターの手作業による確認業務の効率化が図られます。

この記事をシェア

ポイント

  • 1
    スマートフォンで書類と顔を撮影するだけで、本人確認がオンライン完結
  • 2
    親会社での利用実績と金融事業での豊富な事例が導入の決め手に
  • 3
    世界最高水準の顔認証精度と具体的なエラーメッセージでユーザー離脱を抑制

導入の背景と内容

今回の導入は、JCOMフィナンシャルが2025年11月に開始した新サービス「J:COM プレミアムローン」において実施されます。導入の背景には、親会社であるJCOM株式会社での「LIQUID eKYC」の利用実績があり、社内での信頼性が確認されていたことが大きく影響しています。さらに、金融事業における豊富な活用事例と運用面のサポート体制も評価されました。

「LIQUID eKYC」は、犯罪収益移転防止法における「ホ方式」に準拠した本人確認サービスです。ユーザーはスマートフォンで運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、自分の顔(自撮り)を撮影するだけで手続きを完了できます。サービスは書類の読み取り、顔の一致確認、偽造チェックまでを自動で実施します。

高い精度と使いやすさを両立

同サービスは、世界最高水準とされる顔認証エンジンの精度を特徴としています。加えて、ユーザーが撮影時に迷わないよう、よくある失敗シーンをカバーした具体的なエラーメッセージをリアルタイムで提示する機能により、手続き中の離脱を抑止する設計となっています。

「LIQUID eKYC」は、ITRの市場調査においてeKYC市場で6年連続シェアNo.1を獲得しており、ELEMENTSグループ全体での累計本人確認件数は1.5億件、累計契約数は600社を超えています。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

金融サービスのデジタル化が進む中、実績のある信頼性の高いeKYCサービスが選ばれる傾向が強まっています。ユーザー体験の向上と業務効率化を同時に実現する流れは、今後も加速しそうです。

Q&A

Q. LIQUID eKYCとは何ですか?

A. 運転免許証などの本人確認書類と自撮り顔写真の撮影により、オンラインで本人確認を完結させるサービスです。

Q. J:COM プレミアムローンでeKYCを導入するメリットは?

A. 申込時の書類郵送が不要になり、オペレーターの手作業による確認業務を短縮できる点がメリットです。

Q. LIQUID eKYCはなぜ選ばれたのですか?

A. 親会社であるJCOM株式会社での利用実績があり、金融事業での豊富な活用事例とサポート体制が評価されました。

関連リンク

この記事をシェア

AI事例マッチ度診断背景

AI事例マッチ度診断

あなたにビッタリのサービスを診断できます!
個人情報・会員登録は一切不要。完全無料で診断いただけます。

AI事例マッチ度診断
AI事例マッチ度診断

関連ニュース

eKYCサービス(電子本人確認)のサービス

この記事を読んだ人はこんなタグにも興味があります

この記事をシェア