
テレビの「真価・深化・進化」とは?民放5局主催「第3回テレビカンファレンス」開催決定
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民放キー5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビ)は、テレビマーケティングの最新動向を発信する「第3回テレビカンファレンス」を2026年1月27日に開催すると発表しました。年に一度のこのイベントは、テレビを活用したマーケティングに関心のあるビジネスパーソンを対象に、無料で参加者を募集しています。
ポイント
- 13つの「シンカ」をテーマにテレビの現在地と未来を議論
- 2データやIP活用、AIなどテレビマーケティングの最前線に迫るセッション
- 3民放キー5局が合同で開催、各局のブースで多様なセッションも実施
民放キー5局が描くテレビの未来像
テレビ朝日によると、今回のカンファレンスは渋谷ヒカリエホールを会場に、2026年1月27日(火)に開催されます。テレビマーケティングの最新事例や、テレビが目指す未来像を多角的に届けることを目的としています。
第3回目となる今回は、3つの「シンカ≪真価・深化・進化≫」をテーマに掲げ、メインステージで特別講演が行われます。「真価セッション」では、調査データをもとにテレビCMが持つ本来の価値を再評価。「深化セッション」では、広告とIP(知的財産)を組み合わせた最新トレンドを各局の事例と共に深掘りします。そして「進化セッション」では、AIやXRといった最新技術がテレビの未来をどう変えていくのかを議論する予定です。
これらのメインステージでの講演に加え、会場では民放キー5局がそれぞれ企業ブースを構え、マーケティングに関する多様なセッションも開催されます。テレビ業界のキープレイヤーたちが一堂に会し、それぞれの取り組みやビジョンを直接発信する貴重な機会となりそうです。
参加は無料で、公式HPから申し込みを受け付けています。なお、取材目的や学生の参加はできないとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
ネットメディアの台頭でテレビの価値が問われる中、民放5局が揃って未来を語る姿勢は興味深いですね。データやAI活用といった具体的なテーマから、広告・メディア業界の今後を占うヒントが得られそうです。












