
SHIBUYA109 lab.、企業とZ世代をつなぐ実務型プログラム「SHIBUYA109 lab.Works」を開始
公開日:
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが運営する若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」は、企業のマーケティング課題に学生チームが取り組む実務型プログラム「SHIBUYA109 lab.Works」の提供を開始しました。企業がZ世代の消費者理解や社内コミュニケーションに悩む一方、学生は就職前の実務経験不足に不安を感じています。このプログラムは、企業の課題解決と学生の成長支援を同時に行う仕組みです。プロジェクトには同機関の独自ネットワークから選抜された学生が参加し、プロのコンサルタントが伴走します。
ポイント
- 1企業のマーケティング課題に学生チームが実務レベルで取り組み、解決策を提案
- 2金沢大学との共同研究に基づく育成プログラムで、学生の成長を可視化
- 3採用を前提としないフラットな関係で、企業は若者の生の声を収集可能
企業と学生双方の課題に応えるプログラム
近年、Z世代をターゲットにしたマーケティングに悩む企業が増えています。同時に、採用や人材育成の場でもZ世代社員とのコミュニケーションに苦心する声が聞かれます。一方で、学生からはインターンの機会格差や実務理解の不足、社会に出る前の準備不足といった不安が寄せられていました。こうした背景から、SHIBUYA109 lab.は企業と学生が共にプロジェクトに取り組む「マーケティング支援型インターンプログラム」として本サービスを開発しました。
5つの特徴で実践的な成果を目指す
本サービスには5つの特徴があります。1つ目は、商品開発やSNS施策などの課題に対し、学生が柔軟な発想で企画立案やアウトプットを作成することです。2つ目は、プロジェクトを通じて企業が若者の消費や働き方に関するインサイトを得られる点です。3つ目は、学生へのフィードバック機会がZ世代社員とのコミュニケーション練習の場になることです。4つ目は、SHIBUYA109 lab.のコンサルタントがプロジェクトを全面サポートし、アウトプットの質を担保することです。5つ目は、トレンドに敏感な約1,500人の若者ネットワーク「SHIBUYA109 lab.MATE」から最適な学生をアサインし、採用を前提としないフラットな関係で取り組める点です。
学生の成長を可視化する仕組み
金沢大学の金間研究室との共同研究により、学生の成長支援システムを独自に構築しています。活動中の気付きや学びを記録する日報と、企業担当者やスタッフ、学生メンバーからのフィードバックを蓄積し、成長を可視化します。これにより、学生は自己理解を深められ、企業担当者は若者へのフィードバック方法を実践的に学べます。事前レクチャーではフィードバックの方法も伝えられます。
導入企業からは高評価
検証段階では、Z世代向けコンテンツ制作やプロモーション企画案、新商品アイデアの提案などが実施されました。導入企業からは「新しい視点のアイデアが得られた」「若者のリアルなインサイトに触れられた」「若手社員と接する練習の場になった」といった声が寄せられています。
7月8日に無料オンラインセミナーを開催
本サービスの詳細や導入事例を紹介するオンラインセミナーが、2026年7月8日(水)16時から17時まで開催されます。内容は、若手社員との職場コミュニケーション課題の解決方法や学生の成長支援、SHIBUYA109 lab.Worksの紹介、導入企業ゲストの登壇、質疑応答を予定しています。参加は無料で、定員は先着100名です。
Q&A
Q. SHIBUYA109 lab.Worksとは何ですか?
A. 企業の実際のマーケティング課題に学生チームが取り組む実務型プログラムです。企業は若者の視点を得られ、学生は実践経験を積めます。
Q. 通常のインターンシップと何が違いますか?
A. 採用を前提としないチーム編成のため、企業と学生がフラットな関係でプロジェクトに集中できます。また、SHIBUYA109 lab.の専門家が伴走支援します。
Q. どのような企業が利用できますか?
A. Z世代向けの商品開発やプロモーションに課題を感じている企業が主な対象です。業種を問わず、若者のインサイト獲得や社内コミュニケーション向上を目指せます。
関連リンク
- https://shibuya109lab0708.peatix.com
- https://www.shibuya109.co.jp/#contact-top
- https://www.shibuya109.co.jp/shibuya109lab/joinus/
- https://shibuya109lab.jp
- http://www.shibuya109.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
採用を前提としないフラットな関係で学生と取り組めるのがいいですね。自社の若手社員へのフィードバック練習にも使えるかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

ことりや、AI×人間ハイブリッド型ユニフォーム選定サービス「フォーミー」正式リリース

LAPRAS、営業・CSM向け「市場価値スコア」提供開始

日報AIポチが正式リリース、PC操作履歴からAIが日報を自動作成

RiVA、座談会プロデュース「まるっと座談会」提供開始

FileMakerシステムを第三者診断する「FM Scope by BRILLER」提供開始

ジェネラティブエージェンツ、AI駆動開発を組織に定着させる実践研修を本格展開

システムエグゼ、Microsoft Fabricで機密データを安全活用する基盤構築サービスを提供開始

PITALIy、AIアバターでカスハラ対策を支援する新展開を発表

ゴリラセールスAI商談が正式始動、人手不足時代の新たな営業の形


