
あんしんサポート、他社ブランドの付帯サービスを短期構築する「OEM型支援」を開始
公開日:
株式会社コレックホールディングスのグループ会社、株式会社あんしんサポートは、他社が自社ブランドの付加価値サービスを短期間で立ち上げられる「OEM型サービス支援」の提供を開始しました。既存顧客との関係強化が課題となる中、自社開発の負担を軽減しつつ独自サービスを展開したい企業向けの支援です。併せて、サービス内容を体系化した紹介サイト「カチノワ」も公開されています。
ポイント
- 1他社のサービス基盤を自社ブランドとしてOEM提供できる
- 2企画からリリースまでの期間を大幅に短縮し、低コストで収益基盤を構築
- 3単一機能から複数サービスを組み合わせたパッケージまで、柔軟な設計が可能
サービス提供の背景
新規顧客の獲得コストが上昇する市場環境において、既存顧客との継続的な関係構築が企業の優先課題となっています。しかし、独自の付加価値サービスを自社で一から開発・運営するには、多額のコストとリソースが必要です。
あんしんサポートは、グループのアウトソーシング事業で培ったサービス運営基盤をプラットフォームとして提供します。これにより、パートナー企業は投資を最小限に抑えながら、信頼性のある自社専用サービスを立ち上げることが可能になります。
サービスの特徴
この支援は、単なる機能提供ではなく、パートナー企業の事業戦略に合わせた商品構築を目指します。
一つ目の特徴は、戦略に合わせた柔軟なOEM設計です。企業のニーズに応じて、単一の機能提供から複数のサービスを組み合わせたパッケージ開発まで、多様な商品構成を実現します。
二つ目は、低コストかつ迅速な収益基盤の構築です。自社でインフラを保有する必要がなく、検証済みの運営フローを活用できます。その結果、企画からリリースまでのリードタイムを大幅に短縮し、市場の変化に即応した新サービス立ち上げを可能にします。
紹介サイト「カチノワ」を公開
サービスの本格展開に伴い、紹介サイト「カチノワ」が公開されました。サイト名には、提供する付加価値によってパートナー企業とエンドユーザーに「価値の輪」を広げていくという想いが込められています。
このサイトでは、パートナー企業が「自社の事業にどう組み込むか」を具体的にイメージできる構成となっています。社内での合意形成や決裁者への説明を円滑に進めるための情報が提供されています。
あんしんサポートの池本大介代表取締役社長は、このサービスを通じて、パートナー企業の事業価値を最大化する戦略的パートナーとしての役割を深化させていくと述べています。
Q&A
Q. OEM型サービス支援とは何ですか?
A. あんしんサポートが持つサービス運営の基盤を、他社が自社のブランド名で顧客に提供できるようにする仕組みです。
Q. どのような企業が対象になりそうですか?
A. 既存顧客に新たな付加価値を提供したいが、自社開発のコストや時間をかけられない企業が主な対象です。
Q. 通常のシステム開発とどう違うのですか?
A. 既存の運営基盤を活用するため、ゼロから開発するよりも短期間・低コストでサービスを開始できる点が大きな違いです。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
自社開発の負担を軽減しつつ、顧客囲い込みのための独自サービスを持てる点が実用的です。営業やカスタマーサクセスの担当者が、既存顧客への提案材料を増やせそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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