
コラボスタイル、ワークスタイルの未来を探る祭典「コラボフェスvol.5」を12月開催
公開日:
株式会社コラボスタイルは、ワークスタイルに関する情報発信イベント「コラボフェスvol.5」を2025年12月5日に東京・日本橋で開催すると発表しました。「ワークスタイルの未来を切り拓く」をテーマに掲げ、業務効率化やオフィス創りに関心のあるビジネスパーソンを対象としています。イベントはリアル会場とオンライン配信のハイブリッド形式で行われます。
ポイント
- 1企業のDX担当者必見、東邦アーステックや名城大学の具体的な導入事例を紹介
- 2ワークフローシステム「コラボフロー」の最新機能や未来の展望を開発者自らが解説
- 3リアル会場では限定セミナーや参加者同士が交流できる懇親会も実施
企業のリアルなDX事例から未来の展望まで
コラボスタイルが主催する「コラボフェス」は、同社の理念に共感するユーザーやパートナー企業と共に「ワークスタイルの未来を切り拓く」仲間づくりを目指すイベントです。5回目となる今回は、ベルサール東京日本橋をメイン会場に、一部コンテンツはZoomウェビナーでも配信されます。
イベントの冒頭では、同社の松本洋介CEOが「ワークスタイルの未来を切り拓く」と題した基調講演に登壇。同社が描く未来像や今後のチャレンジについて語ります。また、ワークフローシステム「コラボフロー」の生みの親である波多野謙介CIOが、製品開発に込めた想いや今後の展望を解説するセッションも予定されています。
導入企業が語る「生の声」が満載
今回の目玉の一つが、実際に「コラボフロー」を導入している企業によるケーススタディです。株式会社東邦アーステックは、拠点間の承認プロセスDX化と市民開発の定着について、学校法人名城大学は、学内外の業務を繋ぐためのシステム活用法について、それぞれの担当者が登壇し、具体的な取り組みや成果を紹介します。
このほか、ユーザー企業によるパネルディスカッションや、リアル会場限定の活用セミナー、連携製品の展示ブースなども用意されています。イベントの最後には懇親会も開かれ、コラボスタイルの社員やユーザー同士が直接交流できる貴重な機会となりそうです。参加は無料で、公式サイトから申し込みを受け付けています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
ユーザー企業の生の声が聞けるのは貴重ですね。自社のDX推進のヒントを探している方や、他社の担当者と情報交換をしたい方にとって、特にリアル参加は価値がありそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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