rakumoとAvePoint Japan、Microsoft 365向け社内掲示板「rakumoボード」を提供開始
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rakumoとAvePoint Japan、Microsoft 365向け社内掲示板「rakumoボード」を提供開始

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rakumo株式会社とAvePoint Japan株式会社は、Microsoft 365向けの社内掲示板・情報共有ツール「rakumoボード for Microsoft 365」の提供を2月2日に開始しました。ハイブリッドワークの普及で課題となる情報伝達の効率化と、従業員エンゲージメントの向上を目的としています。

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ポイント

  • 1
    直感的なUI/UXで、マニュアル不要の簡単な投稿・閲覧を実現
  • 2
    リアクションやコメント機能で双方向のコミュニケーションを活性化
  • 3
    Microsoft TeamsやEntra ID、Copilotとのシームレスな連携を実装

ハイブリッドワーク時代の情報共有課題を解決

rakumoとAvePoint Japanは、2025年9月から始まった業務提携に基づく第二弾製品として、「rakumoボード for Microsoft 365」をリリースしました。第一弾は「rakumoカレンダー」と「rakumoコンタクト」でした。両社は、重要な通知が埋もれる、従業員の反応が見えないといった、ハイブリッドワーク下での企業の共通課題の解決を目指しています。

日本企業の文化に最適化された機能

本製品は、Microsoft 365プラットフォーム上で動作する社内掲示板サービスです。リッチテキストエディタによる表現力豊かな投稿が可能で、投稿に対して「グッジョブ!」などのリアクションやコメントを付ける機能を備えています。これにより、一方的な情報発信から、双方向のポジティブな相互作用を生み出すことを意図しています。

既存業務フローを妨げない設計

大きな特徴は、Microsoft 365環境との高い親和性です。Microsoft Entra ID(旧Azure AD)でのシングルサインオンはもちろん、Microsoft Teamsアプリとしての利用や、Microsoft 365 Copilotを活用した情報検索にも対応しています。また、スマートフォンやタブレットからもPCと同様の操作感で利用できるため、オフィス外にいる従業員への情報伝達もスムーズです。

rakumoの清水孝治代表取締役社長は、「Microsoft 365環境での『心地よさ』と『伝わりやすさ』を通じて、日本企業のエンゲージメント向上に貢献できる」とコメントしています。AvePoint Japanの塩光献代表取締役社長も、「Microsoft 365のセキュリティを維持しつつ、日本のビジネスシーンに即した使い勝手を提供する」と述べ、両社のパートナーシップによる製品価値に自信を示しました。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

Google Workspaceで実績を持つrakumoのUIと、Microsoft 365の基盤技術に強いAvePointの組み合わせは理想的ですね。ハイブリッドワーク定着期に、コミュニケーションの質を高めるツールとして注目です。

Q&A

Q. rakumoボード for Microsoft 365とは?

A. rakumoとAvePoint Japanが共同開発した、Microsoft 365環境向けの社内情報共有・掲示板ツールです。

Q. rakumoボードの主な特徴は?

A. 直感的な操作感、双方向のコミュニケーション機能、そしてMicrosoft TeamsやCopilotなどとのシームレスな連携が特徴です。

Q. この製品はモバイルでも使えますか?

A. はい、スマートフォンやタブレットからもPCと同様の操作で利用でき、外出先や現場からの情報共有に対応しています。

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