I&CO、ブランドの強みと課題を可視化する無料診断ツールを公開
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I&CO、ブランドの強みと課題を可視化する無料診断ツールを公開

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I&CO合同会社が、企業やプロダクトのブランド戦略を診断するオンラインツール「The Flywheel Checkup(ブランド構築診断ツール)」を公開しました。ブランド構築の課題は企業の成長段階によって異なりますが、自社の本質的な問題を把握できていないケースも多くあります。このツールは、独自の「ブランドのフライホイール」理論に基づき、20の質問に答えるだけでブランドの現状と取り組むべき課題を明らかにします。

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ポイント

  • 1
    COMPANY・PRODUCT・CUSTOMERS・BRANDの4側面からブランドの循環を診断
  • 2
    企業ブランドとプロダクトブランドの2種類から診断対象を選択可能
  • 3
    所要時間約5分、全20問で総合スコアや課題、タイプ診断を無料で提供

ブランドのフライホイールに基づく診断

本ツールは、I&COが体系化した「ブランドのフライホイール」の考え方を基盤としています。これは、会社・製品・顧客・ブランドの4要素が循環しながら信頼を積み重ね、強いブランドを形成するという構造です。診断では、COMPANY・PRODUCT・CUSTOMERS・BRANDの各側面からブランドの状態を評価し、単なる項目チェックではなく、循環全体のどこで停滞が生じているかを捉えます。

2種類の診断と簡便な操作性

診断は「企業ブランド」と「プロダクト・ブランド」の2種類から選択できます。質問は全20問で、所要時間は5〜7分程度です。回答後には、総合スコア、最大の課題、ブランドのタイプ診断、そして今後取り組むべき三つの問いかけが提示されます。利用料金は無料で、より詳細な分析を希望する企業向けにエンタープライズ版も用意されています。

エンタープライズ版の提供

エンタープライズ版では、同一企業内の数十名から数百名規模の社員が診断に参加することで、階層や職種によるブランド認識の差異を可視化できます。また、定期的な診断実施により、ブランド浸透度の経時変化を把握することも可能です。エンタープライズ版は有料で、詳細は個別の問い合わせが必要です。

開発の背景とI&COの想い

テクノロジーの進化に伴い、情報との接点や価値判断の基準が変化する中、企業がブランドを確立するには、単発のストーリーではなく、継続的な信頼の蓄積が重要です。I&COはブランドを「信頼による差別化」と定義し、本ツールをその第一歩と位置づけています。I&CO Head of Tokyoの近藤まり子氏は、「自社の現在地を見つめ直すことで、取り組むべき問いのヒントが見えてくる」とコメントしています。

Q&A

Q. The Flywheel Checkupとは何ですか?

A. ブランドの循環構造に基づき、20の質問で企業やプロダクトのブランドの強みと課題を診断する無料のオンラインツールです。

Q. 診断結果では具体的に何がわかりますか?

A. 総合スコア、最大の課題、ブランドのタイプ、そして優先的に取り組むべき三つの問いかけが提示されます。

Q. エンタープライズ版ではどのような分析が可能ですか?

A. 社内の複数名が診断に参加することで、階層や職種によるブランド認識の差異や、時間経過に伴う浸透度の変化を可視化できます。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

20問でブランドの循環構造を可視化できるのは手軽ですね。自社のブランド課題がどの要素で停滞しているか、一度チェックしてみる価値がありそうです。

引用元:PR TIMES

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