
ブンワークス、店舗DX「ラファールDX」を開始、第一弾は清掃管理
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株式会社ブンワークスは、店舗・施設の業務効率化を支援するソリューションブランド「ラファールDX」を始動しました。第一弾として、ホテルや清掃代行会社向けのクラウド型清掃管理システム『ラファールDX 清掃管理』を正式にリリースします。人手不足と多国籍化が進む現場の課題を、手持ちのスマートフォンだけで解決することを目指しています。月額6,000円からの低コストと、多言語対応が特徴です。
ポイント
- 1ブンワークスが店舗DXブランド「ラファールDX」を始動
- 2第一弾はホテル・清掃業向けクラウド清掃管理システムをリリース
- 3月額6,000円から、8言語から選べる多言語対応を実装
「ラファールDX」シリーズ始動の背景
少子高齢化による人手不足やインバウンド需要の回復を受け、宿泊業や施設運営の現場では業務の効率化が急務となっています。しかし、従来の大型DXシステムは導入コストや運用負担が高く、中小規模の事業者にはハードルが高い状況でした。株式会社ブンワークスは、この課題に対応するため、「現場で迷わずすぐ使える」「高額な専用端末が不要」「圧倒的な低コスト」をコンセプトにしたブランド「ラファールDX」を立ち上げました。
第一弾『ラファールDX 清掃管理』の概要
『ラファールDX 清掃管理』は、ホテルや施設の客室・フロア清掃現場において、フロントと清掃スタッフ、清掃代行業者と本部の間でステータスをリアルタイムに共有できるクラウドシステムです。専用端末や高額な機器連携は不要で、手持ちのスマートフォンやタブレットのブラウザから即日運用を開始できます。現在、デモサイトも公開されており、実際の画面操作を試すことができます。
主な特長:多言語対応と連絡の効率化
本システムは、基本言語の日本語・英語に加え、ベトナム語やネパール語、ミャンマー語、中国語など8つの言語候補から任意の2カ国語を選択して設定できます。これにより、言葉の壁による指示の伝達ミスを防ぎ、新人教育の負担を軽減します。また、清掃スタッフがスマホからワンタップで「清掃中」「完了」などのステータスを更新すると、管理画面に即座に反映されます。電話やインカムでの連絡を減らし、スムーズな鍵の受け渡しや業務効率化を実現します。
コストと今後の展開
料金は月額6,000円(3ライセンス込み)からで、1ライセンス単位での追加が可能です。小規模な独立系ホテルから大手ビルメンテナンス会社まで、無駄のないコストで導入できます。また、クレジットカード登録不要の1ヶ月無料体験も用意されています。株式会社ブンワークスは今後、「ラファールDX」シリーズとして、カーケア・自動車整備業向けの見積・予約や、ホテル向けのルームオーダー、飲食店向けのテーブルオーダーなど、順次製品群を展開していく予定です。
Q&A
Q. 『ラファールDX 清掃管理』とは何ですか?
A. ホテルや清掃現場のスタッフが、スマホから清掃状況を更新してフロントとリアルタイムに共有できるクラウドシステムです。
Q. 多言語対応はどのように選べますか?
A. 日本語と英語に加えて、ベトナム語やネパール語など8つの言語候補から、現場のスタッフ構成に合わせて任意の2カ国語を選択できます。
Q. 導入コストはどのくらいですか?
A. 月額6,000円(3ライセンス込み)から利用でき、1ライセンス単位での追加も可能です。
関連リンク
- https://www.bunworks.com/bw01.php
- https://www.bunworks.com/rafaledx
- https://www.bunworks.com/
- https://www.bunworks.com

O!Productニュース編集部からのコメント
清掃スタッフがスマホのワンタップで状況を共有できるのは助かりますね。多国籍な現場で言葉の壁を減らせるのが特に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
