
あさひホーム、BONX WORK導入事例を公開 見守りシステムと連携
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株式会社BONXが、介護老人保健施設あさひホームでの導入事例記事を公開しました。あさひホームは山梨県韮崎市に位置する社会福祉法人あさひ会が運営する施設です。山梨県の補助金を活用してBONX WORKとパラマウントベッド社の見守り支援システムを一括導入しました。職員の声を通じて、業務効率化や利用者と向き合う時間の確保といった効果を紹介しています。
ポイント
- 1山梨県の補助金を活用しBONX WORKと見守りシステムを一括導入
- 2介護主任の樋爪氏は施設内の移動時間が半減したと報告
- 3スピーディーな情報連携でサービス品質の向上を実現
補助金を活用した現場ICT化の背景
介護業界では人手不足や業務負担の増加が課題となっています。こうした中で、国や自治体の補助金を活用して現場のICT化を進める施設が増えています。あさひホームもその一つで、山梨県の補助金を利用してBONX WORKと見守り支援システムを導入しました。
職員の声に見る具体的な効果
導入事例記事では、あさひホームの職員4名のコメントが紹介されています。事務次長の鎮目氏は補助金を活用した施設ICT化の実現について、生産性向上リーダーで看護師の久保田氏は利用者と向き合う時間の確保について述べています。介護主任の樋爪氏は施設内での移動時間が半減したと報告し、支援相談員の望月氏はスピーディーな情報連携がサービスの品質向上につながったと語っています。
BONX WORKの機能と特徴
BONX WORKは、現場で働くデスクレスワーカー向けのコミュニケーションツールです。グループトークやライブ配信、テキストチャット、録音・文字起こしなどの機能を備えています。BONX純正デバイスとアプリをセットで提供することで、介護現場の業務に最適化された使いやすさを実現しています。
これからの介護現場への示唆
あさひホームの事例は、補助金を活用したICT導入が現場の負担軽減とケアの質向上に寄与する可能性を示しています。特に見守りシステムとコミュニケーションツールの連携により、職員間の情報共有が迅速になり、利用者と向き合う時間を増やすことにつながっています。
Q&A
Q. あさひホームとは何ですか?
A. 山梨県韮崎市にある社会福祉法人あさひ会が運営する介護老人保健施設です。山梨県の補助金を活用し、BONX WORKと見守り支援システムを導入しました。
Q. BONX WORKを導入して、現場では何が変わりましたか?
A. 職員の施設内での移動時間が半減し、情報共有が速くなりました。利用者と向き合う時間の確保や、サービスの品質向上につながったと報告されています。
Q. BONX WORKはどんな現場向けのツールですか?
A. 介護現場などで働くデスクレスワーカー向けのコミュニケーションツールです。グループトークやライブ配信、テキストチャット、録音・文字起こしなどの機能を備えています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
山梨県の補助金でBONX WORKと見守りシステムを一括導入した事例ですね。施設内の移動時間が半減した効果は、人手不足に悩む介護事業者に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
