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島忠、全52店舗で本部と店舗の連絡を一元化する「店舗Linkle」を導入
導入事例

島忠、全52店舗で本部と店舗の連絡を一元化する「店舗Linkle」を導入

公開日:

北都システム株式会社は、同社が提供する多店舗向けコミュニケーションツール「店舗Linkle」を、株式会社島忠の全52店舗に導入したことを発表しました。島忠では、モバイル活用による業務効率化を推進する中で、従来のPC中心の連絡システムが店舗スタッフの負担となっていました。この導入により、売場とバックヤードを往復する手間が削減され、月間約900件に及ぶ指示・報告業務の効率化が図られています。

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ポイント

  • 1
    モバイル対応で、売場にいながら指示確認や写真報告が可能に
  • 2
    月間最大900件弱の指示・報告業務の非効率を解消
  • 3
    独自のセキュリティ要件を満たすカスタマイズが選定理由

導入の背景と課題

島忠では、全社的なモバイル利活用の推進に伴い、本部と店舗間のコミュニケーション方法の見直しを進めていました。以前使用していたシステムはモバイル表示に対応しておらず、店舗スタッフは指示の確認や報告のため、売場とバックヤードのPCの間を何度も往復する必要がありました。PCを使った写真の報告も手間がかかり、業務に非効率さが生じていました。

こうした課題を解決するため、島忠は2025年7月から「店舗Linkle」の運用を開始しました。選定理由は、現行業務に不可欠な機能を実現するカスタマイズ対応、モバイル端末での簡単な操作性、そして同社の独自セキュリティ要件を満たしている点でした。

導入後の効果と今後の展開

「店舗Linkle」の導入により、店舗スタッフはスマートフォンやタブレットで、売場にいながら指示を確認したり、写真を添付して報告したりできるようになりました。これにより、売場とバックヤード間の不要な移動が減り、業務効率が向上しました。画像を用いた報告や緊急時の対応も迅速化しています。直感的な操作性が評価され、現場での混乱なくスムーズに運用が開始できたとしています。

「店舗Linkle」は、電話やメール、チャットでは起こりがちな情報の抜け漏れを防ぎ、本部と店舗間の様々な連絡・報告を一元管理するツールです。

Q&A

Q. 店舗Linkleとは何ですか?

A. 本部と複数の店舗との間で、指示や報告を一つの場所で管理できる連絡ツールです。写真付きの報告もスマートフォンで簡単に行えます。

Q. 島忠では、このツールでどんな業務が楽になりましたか?

A. 売場にいるスタッフが、バックヤードのPCまで行かずに指示を確認できるようになりました。月に約900件ある報告業務の手間が削減されています。

Q. 他の連絡方法と比べて、どんな点が優れていますか?

A. 電話やメールでは起こりがちな情報の抜け漏れを防げます。また、島忠の独自のセキュリティ基準にも対応している点が選ばれた理由です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

月間900件近い報告業務の効率化は、現場の負担軽減に直結しますね。モバイル前提の設計が、売場とバックヤードの往復という無駄な動きを削減した点が大きそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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