
ドリームネッツ、大企業向け新社内チャットを発表。アカウント無制限・従量課金なしでコスト削減へ
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株式会社ドリームネッツは、利用アカウント数に制限がなく、月々の従量課金も発生しない新しい社内チャットシステムの提供を開始しました。リモートワークの普及でコミュニケーションツールのコストが増大する中、特に利用者数の多い大企業向けに、インフラコストの根本的な削減を提案するソリューションとしています。
ポイント
- 1利用者数が増えてもコストが増えない「アカウント数無制限・従量課金なし」の料金体系
- 2独自機能の追加や他システム連携が可能な、柔軟なカスタマイズ性
- 3企業ごとにサーバーを構築する専用サーバー型による、高いセキュリティ
ITソリューション開発を手がけるドリームネッツが、大企業のコミュニケーション基盤のコスト削減をコンセプトにした、新しい社内チャットシステムの提供を発表しました。このシステムは、同社が自社開発した「DXパッケージ」をベースに構築されています。
最大の特徴は、一般的なクラウド型チャットツールと異なり、ユーザー数に応じた月額料金が発生しない点です。アカウント数は無制限で、例えば社員数が1,000人でも1万人でも、システム利用料は変わらないとしています。これにより、グループ会社や海外拠点を含めた全社的な導入でも、ランニングコストの増大を気にせず運用できます。
この料金体系を実現するのが、企業ごとにサーバーを構築する「専用サーバー型」の構成です。クラウドサービスの制約を受けないため、企業独自の機能を追加したり、既存の社内システムと連携させたりといった、柔軟なカスタマイズやシステム拡張が可能になります。
また、専用サーバーで運用することで、外部からのアクセスリスクを最小限に抑え、セキュリティ面でも高い信頼性を確保できる点も強みとしています。ドリームネッツは、リモートワークや組織間の連携が進む現代のビジネス環境において、コストとセキュリティの両面から企業のDXを支援するとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
クラウド全盛の時代にあえて専用サーバー型を打ち出す戦略は興味深いですね。初期投資や運用保守のコストと、長期的なランニングコスト削減をどう天秤にかけるかが、企業にとって導入の鍵になりそうです。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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