
竹中工務店が現場の「属人化」解消に「BONX WORK」を活用、事例動画を公開
公開日:
株式会社BONXは、建設現場のコミュニケーション改善ツール「BONX WORK」の活用事例動画を公開しました。利用しているのは株式会社竹中工務店の大阪本店です。多くの作業員が行き交う現場では、情報の共有漏れや属人化が課題となります。この事例は、現場の生産性向上に関心のある管理者にとって参考になるでしょう。
ポイント
- 120名への一斉指示で現場の効率化を実現
- 2伝え漏れを削減し、人的ミスを未然に防止
- 3情報共有の徹底で、特定の人にしかわからない業務を解消
現場のリアルな課題を解決
BONXが公開したのは、竹中工務店大阪本店での「BONX WORK」活用事例をまとめた動画4本です。建設現場では、「誰がどこで何をしているか」をリアルタイムに把握し、全員に瞬時に伝えることが重要です。動画では、同ツールの導入により「見えない待機時間の削減」や「業務の属人化解消」などの課題がどう解決されたかが紹介されています。
現場責任者たちの生の声
動画では、実際に現場を動かす担当者たちがツールの効果を語っています。作業所副所長の市野氏は、「20名への一斉指示で現場を効率化」できたと説明。伝え漏れが減り、人的ミスを未然に防げる点もメリットとして挙げています。また、工事担当の栗山氏は、情報を全体へ共有することで「業務の属人化を解消」できたと話しました。
別の工事担当者であるユー氏は、「ムダな待機時間を作業時間へ」変換できたと実感を述べています。これらの声から、単なる連絡ツールではなく、現場のチームワークと生産性を高めるソリューションとして機能している様子がうかがえます。
Q&A
Q. BONX WORKとは何ですか?
A. 建設現場で作業員同士が連絡を取り合うためのツールです。複数人への一斉指示や情報共有を効率化できます。
Q. 属人化とは何ですか?
A. 特定の人しかやり方を知らない業務や情報が発生する状態です。竹中工務店ではこのツールで情報を全体共有し、解消を図りました。
Q. 竹中工務店ではどんな効果がありましたか?
A. 20人への一斉指示が可能になり、伝え漏れが減りました。また、作業員の無駄な待ち時間を減らすことにもつながっています。

O!Productニュース編集部からのコメント
20人への一斉指示で伝え漏れを防げるのは、大規模現場の管理者にとってはかなり現実的なメリットですね。朝の打ち合わせや急な連絡が楽になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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