
SocialDog、SNS投稿の承認ワークフロー機能を新たに提供開始
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株式会社SocialDogが提供するSNS管理ツール「SocialDog」に、投稿の承認ワークフロー機能が追加されました。担当者が作成した投稿を管理者が承認してから公開する運用が可能になり、公開前のダブルチェックをSocialDog上で完結できます。これまでExcelやチャットツールで行っていた承認管理の手間を省き、誤投稿の防止につなげます。
ポイント
- 1投稿の作成から承認・予約・公開までSocialDogで完結して運用を一元化
- 2管理者の承認前は投稿が公開されず誤投稿や確認漏れなどSNS運用リスクを低減
- 3差し戻しや承認待ちの自動差し戻し、メール通知にも対応して確認漏れを防止
承認ワークフロー機能の概要
今回のリリースにより、担当者が作成した投稿を管理者が承認してから公開する運用ができるようになりました。公開前のダブルチェックがSocialDog上で完結するため、外部ツールでの承認依頼やステータス管理が不要になります。投稿の作成から承認・公開までを一つのツールで管理できるため、誤投稿を防ぎながら、チームで安心してSNS運用を進められます。
実現できること
これまでExcelやスプレッドシート、チャットツールで行っていた承認依頼やステータス管理が不要になります。承認済みの本文を投稿画面へ転記し直す二度手間や転記ミスがなくなります。作成した投稿は、管理者が承認するまで公開されません。誤字脱字や意図しない投稿を防ぎ、リスク管理を徹底できます。差し戻しや取り下げ、承認待ちのまま予定日時を過ぎた場合の自動差し戻しにも対応します。承認依頼・完了・差し戻しなどのタイミングでメール通知が届くため、確認作業が後回しにならずスムーズに公開まで進みます。
活用例
代理店や制作会社が作成した投稿内容を、クライアント側の担当者が承認してから公開できます。また、チーム運用では、運用担当者が作成した投稿をマネージャーがチェックして公開できます。
リリース背景
これまでSNS運用の現場では、投稿の公開前チェックをExcelやスプレッドシート、チャットツールなど外部ツールで行うケースが多く、承認状況の管理や承認済み内容の転記に手間がかかっていました。多くのユーザーから「投稿の作成から承認・公開までをSocialDog上で完結させたい」という要望が寄せられ、今回の機能提供に至りました。
Q&A
Q. SocialDogの承認ワークフロー機能とは何ですか?
A. 担当者が作成したSNS投稿を、管理者が承認してから公開できる仕組みです。公開前のチェックをSocialDog上で完結できます。
Q. 承認ワークフロー機能を使うと、具体的にどんな手間が省けますか?
A. Excelやチャットツールでの承認依頼やステータス管理が不要になり、承認済みの本文を投稿画面へ転記する作業もなくなります。
Q. 承認待ちの投稿が放置された場合はどうなりますか?
A. 承認待ちのまま予定日時を過ぎた場合に自動で差し戻されます。また、承認依頼や差し戻しなどのタイミングでメール通知が届きます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
承認のやり取りがSocialDog上で完結するので、Excelやチャットでの管理が減りそうです。公開前の転記ミスも防げるのがありがたいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
