
未来の技術が集結。NEDOがピッチイベント「NEP-Lab 2026」を3月開催
公開日:
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ディープテック系スタートアップのピッチイベント「NEP-Lab(ねぷらぼ)2026」を2026年3月10日に東京ミッドタウンホールで開催すると発表しました。本イベントは、NEDOが支援するスタートアップの成果発表の場であり、投資家や事業会社との交流を促進することを目的としています。
ポイント
- 1起業前から起業直後まで、約90者のディープテック系スタートアップが登壇
- 2ピッチに加え、パネル展示や商談席など事業者と直接交流できる機会が豊富
- 3VC、CVC、事業会社担当者など、スタートアップとの協業に関心のある層が対象
未来を担う技術シーズが一堂に
NEDOが主催する「NEP-Lab 2026」は、同機構の支援プログラム「NEP事業」に参加するディープテック系スタートアップが一堂に会するイベントです。主に起業前フェーズの「開拓コース」事業者58名と、起業直後の「躍進コース」事業者30社が登壇し、それぞれの研究開発や事業化に向けた活動の成果を発表します。
多彩な交流機会でビジネスマッチングを促進
イベントの目玉はピッチだけではありません。会場には交流エリアが設けられ、躍進コース全社と開拓コースなどの希望者によるパネル展示が行われます。特定の時間帯には事業者がパネル前に待機し、来場者と直接対話できる時間を設定。また、ピッチ登壇者とすぐに名刺交換ができる時間や、VC・CVCなどを対象に事務局が事前に商談をセッティングする機会も用意されるなど、具体的なビジネスマッチングにつながる仕組みが整えられています。
参加は無料でオンライン配信も予定
開催形式は対面がメインで、参加費は無料。当日の入退場は自由となっており、YouTubeでのオンライン配信も予定されています。ディープテック分野のスタートアップに関心のある投資家や事業会社の担当者にとって、日本の最先端技術の動向を把握し、新たな協業先や投資先を見つける貴重な機会となりそうです。参加申し込みは2026年3月9日の正午まで受け付けていますが、定員に達し次第、締め切る場合があるとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
日本の技術力の未来を担うスタートアップが集まる場として、熱気に溢れそうです。新たな協業や投資のヒントを探しているビジネスパーソンにとって、見逃せないイベントになるのではないでしょうか。
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