
イベント主催者と支援企業をつなぐ「イベサ-ポ」登場。掲載料0円でマッチングを支援
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株式会社エムズカンパニーが、イベント主催者と支援事業者を結びつける専門マッチングプラットフォーム「イベサポ」の正式リリースを発表しました。イベント運営には多岐にわたる業者との連携が不可欠ですが、本サービスは設営や人材、備品などを横断的に探せるプラットフォームとして、主催者の負担軽減と事業者の新規顧客獲得を後押しします。
ポイント
- 1支援事業者は初期・月額費用が一切かからない「完全無料掲載」
- 2主催者が目的の企業を効率的に見つけられる、検索に最適化されたUI
- 3掲載ページの作成代行など、事業者向けの運用サポートも提供
掲載料0円、成果報酬型のビジネスモデル
株式会社エムズカンパニーが提供を開始した「イベサポ」は、イベントの企画・運営に必要な支援事業者を探せるオンラインマッチングプラットフォームです。最大の特徴は、支援事業者側の掲載費用が初期・月額ともに一切かからず、問い合わせがあった場合にのみ費用が発生する成果報酬型の料金体系を採用している点です。これにより、事業規模を問わず多くの企業が参入しやすくなっています。
主催者と支援事業者の双方にメリット
主催者側は、イベントの内容や開催地、必要な支援内容といった条件で事業者を検索でき、複数の候補を比較検討しながら最適なパートナーを見つけることが可能です。UIは主催者の検索行動に最適化されており、スムーズな業者選定をサポートします。
一方、支援事業者側は、自社の強みや実績、対応可能な業務内容などを詳細に記載できる専用ページを持つことができます。複数のサービスを提供している場合は、サービスごとにページを作成することも可能で、専門性を的確にアピールできる設計となっています。
リリース記念キャンペーンも実施中
サービスの利用に際し、掲載ページの作成に不安がある事業者向けに、運営側が原稿作成や編集をサポートする体制も整えられています。これにより、事業者は手間をかけずに情報を公開でき、主催者は常に整理された情報を閲覧できる環境が実現されます。
現在、正式リリースを記念して、先着100社限定で通常5万円の掲載ページ作成代行を無料で提供するキャンペーンも実施中です。エムズカンパニーは「イベサポ」を通じて、情報の非対称性をなくし、公平で透明性の高いマッチングを目指すとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
イベント業界はアナログなつながりが根強い印象ですが、こうしたプラットフォームが普及すれば、新規事業者にもチャンスが広がりそうです。主催者側も選択肢が増え、業界全体の活性化につながるかもしれませんね。
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