
北陸コンピュータ・サービス、中堅・中小企業向けセキュリティサービス「まもる365」を提供開始
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北陸コンピュータ・サービス株式会社は、中堅・中小企業向けの総合セキュリティサービス「まもる365 by HCS」の提供を開始しました。近年、サイバー攻撃の巧妙化により、セキュリティ対策は事業継続に直結する経営課題となっています。特に、経済産業省主導のSCS評価制度の開始が予定されており、取引継続のための必須要件として対策の重要性が高まっています。このような背景から、専門知識や人材が不足している企業でも必要な対策を段階的に実施できるよう、本サービスを開発しました。
ポイント
- 1北陸コンピュータ・サービスが中堅・中小企業向け総合セキュリティサービス「まもる365」を提供開始
- 2SCS評価制度を見据え、入口対策から監視運用、バックアップまで必要な対策を選択可能
- 33年間で150社への導入と1億6,000万円の売上を目標に掲げた販売計画
サービス開始の背景
SCS評価制度では、企業が実施しているセキュリティ対策の状況が評価対象となり、取引先から対策状況の説明を求められるケースが増えると考えられます。今後は、適切な対策を実施している企業とそうでない企業との間で差が生まれることが予想されます。一方で、中堅・中小企業では専任のセキュリティ担当者がいない、導入後の運用まで手が回らないといった課題を抱える企業も少なくありません。当社は「まもる365」を通じて、専門知識や人材不足に悩む企業でも、必要なセキュリティ対策を段階的かつ継続的に実施できる環境を提供します。
主な特長
「まもる365」は、企業に必要なセキュリティ対策を提供します。入口対策、エンドポイント対策、24時間365日の監視運用、メールセキュリティ、バックアップ、セキュリティ教育など、お客様の課題やSCS評価制度への対応状況に応じて、必要な対策を選択して導入いただけます。単体での導入はもちろん、複数のサービスを組み合わせることで、多層防御による包括的なセキュリティ対策を実現できます。セキュリティ課題や運用体制に合わせて柔軟に活用いただくことで、サイバー攻撃による被害の未然防止から、脅威の早期検知、万が一の際の迅速な復旧までを支援し、お客様の事業継続を支えます。
販売計画
北陸コンピュータ・サービスは、本サービスの販売計画として、3年間で150社への導入と、1億6,000万円の売上を目標に掲げています。
サービス担当者のコメント
SCS評価制度の開始により、セキュリティ対策は企業の信頼性や競争力を左右する重要な要素になっていくと考えています。当社は、Sophos認定ゴールドパートナーおよびAcronisオフィシャルサイバープロテクションパートナーとして、高品質なセキュリティ製品と専門性の高いサポートを提供してきました。「まもる365」ではこれまで培った知見と実績を活かし、お客様の課題や状況に応じた最適なセキュリティ対策をご提案し、地域企業の事業継続を支援してまいります。
Q&A
Q. 「まもる365 by HCS」とは何ですか?
A. 中堅・中小企業向けの総合セキュリティサービスです。入口対策や監視運用、バックアップなど、必要な対策を選んで導入できます。
Q. このサービスはどんな企業に向いていますか?
A. 専任のセキュリティ担当者がいない企業や、導入後の運用に不安がある中堅・中小企業向けです。段階的に対策を進められます。
Q. SCS評価制度とどう関係していますか?
A. SCS評価制度への対応を支援するサービスです。取引先から対策状況の説明を求められた際に、導入した対策をそのまま説明材料として使えます。

O!Productニュース編集部からのコメント
SCS評価制度を前に、対策を選んで導入できるのは中小企業にはありがたいですね。セキュリティ人材がいない会社でも、まずは入口対策から始められそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








