
入札みはり、官公庁入札の見逃し防止を月980円で提供開始
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株式会社BKSは、官公庁や自治体の入札案件を毎朝メールで通知するサービス「入札みはり」の提供を開始しました。中小企業にとって入札情報は各サイトに分散しており、見逃しが常態化していました。既存の情報サービスは高額で、小規模事業者には負担が大きいという課題がありました。本サービスは無料から利用でき、有料プランも月額980円からと手頃な価格を実現しています。
ポイント
- 1キーワードと都道府県を登録するだけで毎朝メールで入札案件を通知
- 2「清掃」で「クリーニング」など役所の言葉の揺れを自動吸収
- 3国の落札実績データから類似案件の参考落札価格を自動添付
中小企業の入札情報収集の課題
官公庁や自治体の入札は、公告から締切まで2〜3週間と短い期間で行われます。しかし、情報は国や都道府県、市区町村のウェブサイトに分散して掲載されており、すべてを把握するのは困難です。国の「官公需情報ポータルサイト」で横断的に検索はできますが、通知機能がないため、毎日確認し続ける必要があります。既存の入札情報サービスは月額8,000円から数万円が相場で、社長が一人で入札業務を担うような小規模事業者には導入が難しい状況でした。
「入札みはり」の主な機能
「入札みはり」は、キーワードと都道府県を登録するだけで、該当する入札案件を毎朝メールで通知します。登録は約1分で完了し、クレジットカードの登録も不要です。また、役所ごとに異なる表現の揺れを自動で吸収する機能を備えており、例えば「清掃」で登録すると「クリーニング」や「環境衛生」、「ビルメンテナンス」といった関連キーワードの案件も通知されます。さらに、過去の国の落札実績データ(4万件超)から類似案件の参考落札価格を自動で添付するため、積算の参考にすることができます。
料金プランと今後の展開
料金プランは、キーワード1個で週1回通知の無料プラン、キーワード無制限で毎朝通知と締切リマインドが付くスタンダードプラン(月額980円)、入札台帳などの機能が順次追加されるプロプラン(月額1,980円)の3種類です。年払いでは2か月分が割引されます。株式会社BKSは今後、入札参加履歴を記録・分析できる「入札台帳」や、指名停止情報のウォッチ機能などを追加し、小規模事業者の官公需参入を支援していく予定です。
Q&A
Q. 入札みはりとはどのようなサービスですか?
A. キーワードと都道府県を登録すると、官公庁や自治体の入札案件を毎朝メールで通知してくれるサービスです。
Q. 無料プランと有料プランの違いは何ですか?
A. 無料プランはキーワード1個で週1回の通知ですが、有料プランではキーワード無制限で毎朝通知や締切リマインドが利用できます。
Q. 既存の入札情報サービスより安い理由は何ですか?
A. 株式会社BKSは、小規模事業者でも負担なく使えるよう、機能を必要最小限に絞り、低価格を実現しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
入札情報の見逃しが常態化している中小企業に、月980円で毎朝通知してくれるのは助かりますね。社長一人で入札を担当するような会社に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








