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Cloudbase Sensor、ネットワーク機器の脆弱性検出機能を提供開始
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Cloudbase Sensor、ネットワーク機器の脆弱性検出機能を提供開始

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Cloudbase株式会社は2026年5月19日、自社のセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」において、オンプレミスやプライベートクラウド環境のネットワーク機器の脆弱性を検出する新機能を提供開始しました。ネットワーク機器は組織の重要なインフラですが、手動での台帳管理では実態把握が難しく、効率的な脆弱性管理が課題となっていました。今回の機能追加により、同一ネットワーク内の機器を自動検出し、脆弱性をCloudbase上で一元的に管理できるようになります。対象機器はCiscoやFortinet、Palo Altoなど主要ベンダーのOSを搭載したもので、SSVCによる優先度付けも自動で行われます。

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ポイント

  • 1
    Cloudbase Sensor がオンプレミスのネットワーク機器の脆弱性検出機能を提供開始
  • 2
    Cisco・Fortinet・PAN-OS 搭載機器の脆弱性を自動検出
  • 3
    SSVC による優先度付けで、リスクに応じた脆弱性対応の効率化を支援

開発の背景

ネットワーク機器は組織のネットワーク境界を担う重要なインフラです。しかし、オンプレミス環境やプライベートクラウド環境では、機器の構成情報が多岐にわたるため、手動台帳での管理には限界がありました。また、CISAの「Known Exploited Vulnerabilities Catalog」にもネットワーク機器の脆弱性が継続的に登録されており、優先的な対策が求められています。Cloudbaseでは、こうした背景と顧客からの要望を受け、ネットワーク機器の脆弱性検出機能の開発に至りました。

機能の詳細

本機能は、Cloudbase Sensorのdiscoverコマンドを拡張し、同一ネットワーク内の機器を自動検出して脆弱性を可視化します。検出結果はクラウド環境やサーバの脆弱性と同じ画面に表示され、一元的な管理が可能です。脆弱性の優先度付けにはSSVC(Stakeholder-Specific Vulnerability Categorization)が自動で適用されます。現在の検出対象は、CiscoのIOS/IOS-XE、FortinetのFortiOS、Palo Alto NetworksのPAN-OSを搭載した機器です。

機能導入の効果

ネットワーク機器の棚卸しから脆弱性管理までを一貫して実施できるようになり、従来の個別ツールや手動台帳に比べて運用負荷を大きく軽減できます。Cloudbase上でクラウドやサーバと横断的に管理できるため、インフラ資産の可視化が進み、属人化の防止やセキュリティ対応の効率化が実現します。SSVCによる優先度付けも、実際のリスクに応じた対策を支援します。

Q&A

Q. Cloudbase Sensor のネットワーク機器脆弱性検出機能とは何ですか?

A. オンプレミスやプライベートクラウド内のネットワーク機器を自動検出し、その脆弱性を可視化する機能です。Cloudbase上で他のクラウド資産と統合管理できます。

Q. どのようなネットワーク機器が検出の対象ですか?

A. Cisco(IOS/IOS-XE)、Fortinet(FortiOS)、Palo Alto Networks(PAN-OS)を搭載した機器が対象です。

Q. なぜこの機能が重要ですか?

A. ネットワーク機器は重要なインフラであり、手動管理では負荷が高く抜け漏れが生じやすいため、自動化と統一管理でセキュリティリスクを低減できます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

CiscoやFortinetの機器を自動で検出して脆弱性管理できるのは、情シスにとってかなり助かる機能ですね。手動台帳の運用から解放されるのは大きいです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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