
Threads運用を一元管理できる投稿・分析ツール「Thready」がリリース
公開日:
株式会社つなぐは、Threadsの運用を支援する投稿管理ツール「Thready(スレディ)」をリリースしました。予約投稿や投稿管理、カレンダーでのスケジュール確認、反応率の分析などを一つのツールで行えます。個人から企業まで、日々のThreads運用の手間を減らし、継続的な投稿をサポートするサービスです。
ポイント
- 1予約投稿から分析まで、Threads運用に必要な機能を一括提供
- 2月間カレンダーで投稿計画を俯瞰し、管理しやすくする
- 3月15投稿までは無料で利用できる
運用の手間を減らし、継続を支援
Threadyは、Threadsアカウントと連携して使用するWebツールです。テキストや画像を用いた投稿の予約設定が可能で、投稿済みや下書きなどのステータスを一覧で管理できます。月間カレンダー上で投稿予定を視覚的に確認できるため、配信計画の立案や見直しが行いやすくなります。
また、投稿数や「いいね」の数、反応率といった指標を確認できる分析機能を備えています。これにより、どのような投稿が反応を集めているかを把握し、今後の運用改善に役立てることができます。
3ステップで始められる手軽さ
同社代表取締役の工藤誉宏氏は、Threads運用における個別管理の手間を減らすことを開発の背景に挙げています。Threadyは、Threadsとの連携から投稿設定までを3ステップで完了できる設計で、導入のハードルを低くしています。
現在も追加機能の開発を継続しており、分析機能の強化や管理機能の拡張を順次進めていく予定です。サービスは月15投稿まで無料で利用できます。
Q&A
Q. Threadyとは何ですか?
A. Threadsアカウントの予約投稿、投稿管理、分析などを一つの画面で行えるWebツールです。
Q. 分析機能では何がわかりますか?
A. 投稿数や「いいね」の数、反応率といった指標を確認でき、投稿の効果測定に役立ちます。
Q. 誰が主な利用者想定ですか?
A. 個人のクリエイターから企業の運営担当者まで、Threadsの運用を効率化したい幅広い層を想定しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
月15投稿まで無料というのは試しやすいですね。カレンダーで投稿計画が見える化されるのは、複数アカウントを管理する担当者には特に便利そうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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