
沖縄公庫のDX実践事例を公開、CXとEX向上の3ステップ
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ディサークル株式会社は、沖縄振興開発金融公庫(以下、沖縄公庫)のDX推進事例を紹介するホワイトペーパーを公開しました。沖縄公庫ではコロナ禍で取引先が急増し、紙や対面中心の業務からの脱却が課題となっていました。そこで同公庫はDX戦略を策定し、ディサークルのグループウェア「POWER EGG」を基盤に業務改革を進めています。この事例では、顧客体験と従業員体験の両面で成果を上げるDXの進め方が解説されています。
ポイント
- 1沖縄公庫が「POWER EGG」導入で業務DXを段階的に推進
- 2決裁時間の大幅短縮やペーパーレス化で従業員体験が向上
- 3顧客接点のデジタル化により事業・構造DXへ展開中
DX戦略の策定と基盤導入
沖縄公庫では、取引先が約1万5,000社から約2万3,000社に増加したことを受け、業務負荷の軽減が急務となりました。そこで、全社的なDX戦略を策定し、方針を明確化しています。若手職員の意見を集める提案制度などで現場課題を可視化し、DX基盤としてディサークルの「POWER EGG」を導入しました。
段階的なDXの進め方
沖縄公庫は、身近な業務からDXに着手し、成功体験を積み重ねる手法を取っています。社内にDXを推進する伝道師を育成し、ECRS(なくす・合わせる・置き換える・簡単にする)の考え方で業務改革を進めました。これにより、現場レベルでのデジタル化が着実に広がっています。
成果と今後の展開
POWER EGGの活用により、決裁時間の大幅な短縮やペーパーレス化が実現し、従業員体験が向上しました。さらに、顧客接点のデジタル化も進み、顧客体験の改善にもつながっています。沖縄公庫は、業務DXから事業DX、構造DXへと対象を拡大し、データ活用などにも取り組む方針です。
Q&A
Q. 沖縄公庫のDXで導入された「POWER EGG」とは何ですか?
A. ディサークルが提供する国産グループウェアです。スケジュール管理やワークフロー、ノーコードの業務アプリ作成機能を備え、企業の業務効率化を支援します。
Q. 沖縄公庫のDXはどのように進められましたか?
A. まず全社戦略を策定し、若手の意見を集めて課題を可視化した上で、POWER EGGを導入しました。その後、身近な業務から着手し、成功体験を積み重ねながら対象を広げています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
POWER EGGを基盤に、決裁時間の短縮から顧客接点のデジタル化まで段階的に進めているのがリアルですね。自社でも小さな成功体験から始めるヒントになりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








