
福岡のスタジオグラム、定額制広報支援「社外(じゃない)広報課」を開始
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株式会社スタジオグラムは、中小企業向けの定額制広報支援「社外(じゃない)広報課」を開始しました。広報の数値・進捗を管理する自社ツール「janai」の利用権を同梱し、LINEで相談できるAIアドバイザー「ジェイくん」も提供します。デザイン制作後のサイト更新やSNS発信、数値管理といった運用を継続的に支援します。
ポイント
- 1福岡のスタジオグラムが定額制広報支援サービスを開始
- 2広報の数値と進捗を一元管理する自社開発ツール「janai」を同梱
- 316年のノウハウを学習したAIアドバイザー「ジェイくん」が伴走
デザイン納品後の「運用の壁」を解消
スタジオグラムによると、ロゴやWebサイトを新しく制作しても、本業が忙しく日常的な広報活動に手が回らない、担当者を置けず運用方法がわからないといった理由で、制作物が活用されずに滞ってしまうケースが少なくありません。同社は、これまで培ってきたブランドデザインのノウハウを納品で終わらせず、企業の内側に寄り添うパートナーとして支援するため、定額制の広報支援サービスを立ち上げました。
運用を仕組み化する「janai」とAIアドバイザー「ジェイくん」
「janai」は、広報活動の数値実績とスケジュールをまとめて管理するツールです。Webアクセスや資料ダウンロード数に加え、電話・直接相談・紹介による問い合わせもスマートフォンから入力できます。指標と進捗、契約状況を一画面で確認します。
AIアドバイザー「ジェイくん」には、LINEで今月の進め方やSNS・広報ツールの活用を相談できます。同社は、16年間に蓄積したブランディングのノウハウや事例データを学習した独自AIと説明しています。
出典:株式会社スタジオグラム(PR TIMES掲載のjanai管理画面イメージ)
デザイン品質とAIサポートの組み合わせ
同社は、デザイン制作・ブランディング設計と、管理ツール・AI相談による運用支援を組み合わせています。制作物を納品した後の活用まで継続して支援し、企業が自ら広報活動を進められる体制を目指すとしています。
代表取締役の早野悠氏は、制作したデザインも日々の運用で活用されなければ意味がないとし、人手不足や運用上の課題を継続支援とAIで補いたいと説明しています。
サービス概要
サービス名称は「社外(じゃない)広報課 / janai」で、提供形態は定額制サポートサービスです。「janai」の利用権が同梱されています。対象は、ブランディングや広報の社内運用、SNS活用や数値管理に課題を抱える中小企業・事業者です。
Q&A
Q. 社外(じゃない)広報課とは何ですか?
A. 継続的な広報支援に、自社開発ツール「janai」の利用権を組み合わせた定額制サービスです。発表には具体的な料金額は記載されていません。
Q. デジタル以外の問い合わせも管理できますか?
A. 電話、直接相談、紹介などの実績も、担当者がスマートフォンから入力できます。
Q. AIアドバイザーはどのように使いますか?
A. LINEを通じて、広報の進め方やSNS・広報ツールの活用法などを相談できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
電話や紹介の実績もスマホから記録できるため、Web以外で生まれた問い合わせを広報活動の振り返りに含めやすくなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

