
Saliyou、note運用から人材育成まで支援する法人向けサービスを開始
公開日:
株式会社Saliyouは、メディアプラットフォーム「note」の法人向け支援サービスを2026年6月15日より提供開始します。企業の情報発信において、noteはブランディングや採用広報に有効ですが、担当者の負担やノウハウ不足から継続が難しいケースが多くありました。そこでSaliyouは、記事添削や定例コンサルティングを通じて、企業が自社で発信を続けられる体制づくりを支援します。このサービスは、単なる代行ではなく、社内の広報人材を育成し、発信の内製化を目指す伴走型のサポートです。
ポイント
- 1Saliyouが法人向けnote支援サービスを6月15日に提供開始
- 2記事添削やコンサルで広報人材を育成し、発信の内製化を支援
- 3先着5社限定で特別価格のプランを用意し、無料相談会も実施
企業の想いを自社の言葉で届ける支援
近年、企業が自社の価値観やカルチャーを伝える手段として、noteの活用が広がっています。noteの会員数は1,000万人、法人利用は5万件を超えており、深みのあるストーリーを届けられる特性が評価されています。しかし、担当者の負担やテーマ選びの難しさ、ノウハウの属人化などが原因で、発信が継続しないケースも少なくありません。Saliyouは、企業の魅力を最も知る社内のメンバーが、自分たちの言葉で想いを届け続けられる状態をつくることが重要だと考え、本サービスを開始しました。
3つの特徴
本サービスには、大きく3つの特徴があります。1つ目は、広報人材の育成を見据えた伴走型支援です。記事添削や定例ミーティングを通じて、担当者の企画力や文章力を高め、持続可能な発信体制を築きます。2つ目は、軸のぶれないコンセプト設計です。発信の目的やターゲットを整理し、企業の強みを活かしたテーマを初期段階で固めます。3つ目は、柔軟な支援体制です。企業のリソースや予算に合わせ、段階的な内製化サポートも提供します。
サービス提供の流れ
サービスは、ヒアリングから始まり、最適なプランを提案します。その後、ターゲット設定や発信テーマを決めるコンセプト設計を行い、定期的な記事添削やミーティングによる伴走支援へと移ります。最終的には、ノウハウを社内に蓄積し、自社メンバーのみでスムーズに発信を続けられる状態を目指します。また、サービス開始を記念して、30分程度の無料オンライン相談会も実施されます。
先着5社限定の特別価格プラン
リリースを記念し、先着5社限定で特別価格にて本サービスが提供されます。契約期間は3ヶ月で、それ以降は正規価格での提供となります。現在、情報発信に課題を感じている企業は、この機会に相談してみるのもよいでしょう。
Q&A
Q. Saliyouとは何ですか?
A. noteの法人向け支援サービスを手がける企業です。記事添削やコンサルティングを通じて、企業の広報発信の内製化を支援します。
Q. このサービスは代行と何が違うのですか?
A. 記事を代わりに書くのではなく、社内の担当者のスキルを育てながら、企業が自社で発信を続けられる体制づくりを目指す点が異なります。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. noteでの情報発信を始めたものの、担当者の負担やノウハウ不足で継続に課題を感じている企業に向いています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
記事添削で社内の広報人材を育てながら運用できるのは、代行より持続的ですね。発信が続かず悩んでいる企業に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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