
AlphaDrive、新規事業の初期壁を代行支援する「顧客インタビュー&インサイト分析パッケージ」開始
公開日:
株式会社アルファドライブ(AlphaDrive)は、新規事業開発の初期段階で重要となる顧客理解のプロセスを代行する「顧客インタビュー&インサイト分析代行パッケージ」の提供を開始しました。顧客インタビューの実施から分析、次のアクションを示唆するまでを一括で支援します。事業テーマはあるものの、具体的な顧客像や調査方法が定まらない段階での「最初の壁」を乗り越えたい企業向けのサービスです。
ポイント
- 1顧客インタビューからインサイト分析、次の示唆出しまでをワンストップで代行
- 2提携ネットワークを活用し、実際の顧客候補へのアプローチとインタビューを実施
- 3不動産・製造業などでの実績があり、具体的な成果事例を公開
サービス開始の背景と目的
AlphaDriveは、累計250件以上の事業化支援を通じて、新規事業の土台は「顧客と課題の解像度」にあると位置づけています。しかし、顧客理解を深めるプロセスは、ターゲット設定からアプローチ、インタビュー設計、分析まで多岐にわたり、変数が多いことが課題でした。同社代表取締役社長の麻生要一氏は、この「新規事業開発の最初の壁」をスピーディーに乗り越え、その後の活動に集中してほしいという思いから、本パッケージをリリースしたと説明しています。
パッケージの具体的な内容
このサービスは、事業テーマは決まっているが具体的な顧客像が不明な段階から、ハンズオンで支援します。実施内容は大きく3段階に分かれます。
まず、事業テーマをもとに検証すべき顧客セグメントやペルソナの仮説を設計します。次に、AlphaDriveが持つ独自のネットワークやノウハウを活用して顧客候補を確保し、発見を最大化するための綿密な設計を経て、デプスインタビューを代行実施します。
最後に、インタビュー結果を分析し、顧客の課題構造やインサイトを抽出。その先の事業開発につなげるための提供価値(UVP)の定義まで行います。同社は、これらの内容を各事業の前提条件に合わせてカスタマイズして提案するとしています。
実際の導入事例
サービスには既に実績があります。大手不動産企業からは、沿線開発における住民ニーズの調査を依頼され、約100名へのヒアリングを代行実施。分析結果をソリューション検討への示唆として納品しました。
また、大手製造業からは、顧客である自治体への接点構築支援を要請されました。未接点からのアプローチ手法を開発し、問い合わせフォーム等からの働きかけを代行。その結果、複数のヒアリング先を確保し、PoC(概念実証)実施意向の獲得につなげた事例もあります。
Q&A
Q. 顧客インタビュー&インサイト分析パッケージとは何ですか?
A. 新規事業の初期段階で、顧客へのインタビュー実施から分析、次の事業開発ステップの示唆までを一括で代行するサービスです。
Q. このサービスはどのような企業が利用していますか?
A. 不動産や製造業の大手企業が利用した実績があります。例えば、不動産企業からは沿線開発の住民ニーズ調査を約100名へのヒアリングで代行しました。
Q. 市場調査会社に依頼するのと、何が違いますか?
A. 単にインタビュー結果を報告するだけでなく、得られたインサイトをもとに、提供価値(UVP)の定義など、次の具体的なアクションを示唆してくれる点が特徴です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
約100名への住民ヒアリングを代行した事例が具体的で印象的です。社内リソースでは難しい大規模な一次情報収集を、外部に任せてスピードアップできるのは強みですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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