
ネオマーケティング、会場調査の生の声を映像化する「CLT Live」を提供開始
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株式会社ネオマーケティングは、会場調査(CLT)で得た消費者のリアルな声を動画コンテンツとして提供するサービス「CLT Live」の提供を開始しました。従来の調査では数値データが中心でしたが、本サービスは表情や口調を含めた生の反応を映像で伝えるのが特徴です。営業資料や社内共有、SNS配信など幅広い用途に活用でき、調査結果をより説得力のある形で社内外に届けられます。
ポイント
- 1会場調査と同時に消費者インタビューを収録し、数値データに加えて感情や温度感を動画で伝えられます。
- 2納品は最短10営業日で、撮影翌々日に初稿を提出するため、スピーディーに商談や会議で活用できます。
- 3クリエイティブディレクターが監修し、用途に応じた構成・編集を提案するため、品質の高い動画コンテンツを得られます。
マーケティングリサーチの課題を解決
ネオマーケティングは、マーケティングリサーチの現場でよく聞かれる「経営層や他部署に数字だけでは伝わらない」「報告書で終わってしまい施策に活かしきれない」という課題に着目しました。会場調査は商品評価やコンセプト検証に高い信頼性を持つ手法ですが、結果がレポートとして納品されるにとどまることが多く、調査で得られた消費者の生の声が十分に活用されていなかったと同社は指摘します。そこで、調査と同時にインタビュー動画を収録し、数値と質的データをセットで提供する「CLT Live」を開発しました。
サービスの内容と特徴
「CLT Live」は、会場調査の通常フローに消費者インタビューの撮影を組み込みます。インタビューでは、好評価者がどの点を気に入ったか、改善すべき点、どんなシーンで使えるか、誰に向いているかなど、具体的な反応を声と表情で収録します。収録後は、クリエイティブディレクターの監修のもと、用途に応じた編集を施します。社内共有用かPR用か、ターゲット層を明確にした上で構成し、テロップや音楽を付けて納品します。料金はベーシックプラン(インタビュー5名、2〜3分の1タイプ制作)とスタンダードプラン(5〜8名、本編+ショート版の複数タイプ制作)の2種類です。会場調査の実施費用は別途で、参考価格として30名のCLTと動画作成で100万円程度が示されています。
活用シーン
同社は主な活用シーンとして、営業・提案強化、社内合議・意思決定、PR・マーケティング施策の3つを挙げています。営業ではターゲットのリアルな声をプレゼン資料に組み込むことで説得力を高められます。社内では数字だけでは伝わらない温度感を経営層や他部署に共有でき、意思決定の質を向上させられます。また、SNSやランディングページ、動画広告でのユーザーボイスとして二次利用も可能です。
Q&A
Q. 「CLT Live」とは何ですか?
A. 会場調査に参加した消費者のリアルな声をインタビュー動画として提供するサービスです。数値データに加え、表情や口調も含めて伝えられます。
Q. 動画の納品期間はどのくらいですか?
A. 撮影翌々日に初稿を提出し、修正を経て最短10営業日で納品します。会議や商談にすぐに活用できます。
Q. 利用料金の目安はありますか?
A. ベーシックプラン(5名・1タイプ)とスタンダードプラン(5〜8名・複数タイプ)があります。会場調査と動画作成で30名規模の場合、約100万円が参考価格です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
調査の数値だけだと説得力に欠ける、という現場の悩みにピンポイントで応えたサービスですね。動画化することで、経営層への報告資料がぐっと伝わりやすくなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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