
外食ブランドの海外進出を支援する「TableBridge」、『とんかつ成蔵』『売茶中村』の事例を公開
公開日:
株式会社オフィスフェリスタは、外食ブランド向け海外進出支援サービス「TableBridge」の公式サイトを更新しました。日本を代表する名店『とんかつ成蔵』と『売茶中村』の支援事例を新たに公開したと発表しました。日本の食文化が世界で注目される中、独自の技術や伝統を持つ店舗の海外展開を後押しする動きです。
ポイント
- 1職人の技や伝統を守りながら、海外での再現性を確保する支援
- 2単なるコンサルティングではなく、ブランド価値を「翻訳」する役割を強調
- 3パートナー選びや契約設計など、具体的な実行フェーズをサポート
事例公開の背景と目的
日本の外食文化は世界から高い関心を集めています。しかし、「職人の技術」や「伝統的な情緒」に支えられた高級店舗ほど、海外で同じ品質を再現することや、適切な現地パートナーを見つけることが難しいという課題があります。TableBridgeを運営するオフィスフェリスタは、こうした課題を抱えるブランドに自社の成功事例を共有することが重要だと考え、今回の事例公開に至りました。
公開された二つの事例
一つ目の事例は、東京・阿佐ヶ谷の「とんかつ成蔵」です。15年以上の研究から生まれた“レアかつ”で知られる同店に対し、TableBridgeはその技術と哲学を丁寧にヒアリング。ブランド価値を守るためのパートナー候補の精査や、再現性の検証、契約設計を進めています。
二つ目は、日本茶文化を現代に伝える「売茶中村」です。TableBridgeは同ブランドの海外販路拡大を支援。トレンドに流されないブランド価値を正しく伝えること、そして流行ではなく「文化」として日本茶を届けられるパートナーを一緒に探すことに注力しています。
代表の思い
株式会社オフィスフェリスタの代表取締役、石上 隆巳氏は次のように述べています。「私たちの役割は、単なる海外進出のコンサルティングではありません。ブランドオーナーが人生をかけて築き上げた『価値』を、世界中の人々が享受できる仕組みへと翻訳することです」
同氏は、TableBridgeが日本の本物の味と文化が国境を越えて正しく評価され、成長し続けるための「架け橋」であり続けたいと語っています。
Q&A
Q. TableBridgeとは何ですか?
A. 日本の外食ブランドが海外進出する際に、技術や味の再現性を確保し、適切な現地パートナーを見つけるまでの一連のプロセスを支援するサービスです。
Q. 具体的にどのような支援をするのですか?
A. ブランドの技術や哲学を丁寧にヒアリングし、それを現地で再現できる仕組みづくりや、パートナー候補の精査、契約設計などをサポートします。
Q. どんな店舗が主な対象になりますか?
A. 独自の高い技術や伝統を持つがゆえに、海外展開のハードルが特に高い、日本を代表するハイエンドな外食ブランドです。
関連リンク
- https://www.table-bridge.com/#case-study
- https://www.table-bridge.com/contact
- https://www.table-bridge.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
とんかつ成蔵や売茶中村のような、こだわりが強い店の海外展開を支援するのは確かに難しそうです。ブランドの「核」を翻訳するという発想が、成功のカギになりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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