
ClipLine、累計3.6万本の知見を活かした「組織を強くする」映像制作サービスを本格始動
公開日:
ClipLine株式会社は、累計36,000本以上の映像制作で培った「現場を動かす」知見を活かし、組織強化を目的とした総合映像制作サービスを本格始動しました。採用活動や理念浸透など、企業の経営課題解決を映像で支援します。これまでの制作事例を集めた実績ギャラリーも公開され、自社の課題に合った映像活用の参考にできます。
ポイント
- 136,000本以上の実績から得た「人の心を動かす」ノウハウを体系化
- 2採用支援から理念浸透まで、組織強化に特化した映像制作を提供
- 3制作事例ギャラリーとハイブリッドイベント配信など、支援範囲を拡大
教育現場で磨いた「伝える技術」を企業課題解決に
ClipLineは、動画マネジメントシステム「ABILI Clip」を通じて、多くの企業の現場の標準化をサポートしてきました。同社がこれまで制作してきた36,000本以上の動画は、単なる情報伝達を超え、「どうすれば人の心に届き、行動が変わるのか」という現場を動かすためのノウハウの結晶です。
この「正しく伝え、心を動かす技術」は、多くの企業が直面する採用活動や、経営理念の浸透、社内ブランディングといった課題解決にも有効だと同社は考えています。従来の枠組みを超えてこの知見を活用するため、プロフェッショナルチームによる動画制作サービスを本格的に始動させました。
採用から理念浸透まで、幅広いシーンを支援
提供するサービスは、企画から撮影、編集までの動画制作支援に加え、対面イベントをオンラインで同時配信するハイブリッド型イベント運営も含まれます。本会場と各拠点をリアルタイムで接続することで、全社員の一体感を醸成する「置いてけぼりゼロ」の環境を実現します。
制作を統括するチーフディレクターの金地雅明氏は、「私たちは、お客様の要望をただ形にするだけの制作会社ではありません。背景を理解し、プロの視点から本質的な解決策を再提案するパートナーでありたい」とコメントしています。同社は、映像が組織の潜在力を引き出し、個人の情熱を可視化する強力な武器になるとの信念を持っています。
Q&A
Q. 「組織を強くする」映像制作とは、具体的に何をすることですか?
A. 採用活動や経営理念の浸透など、企業が抱える組織課題の解決を目的とした映像を作ることです。単なる情報伝達ではなく、人の心を動かして行動を変えることを目指します。
Q. 一般的な映像制作会社と何が違いますか?
A. サービス業の現場向けに3万6千本以上の教育動画を制作してきた実績があり、「現場を動かす」ためのノウハウを持っています。企画段階から課題の本質的な解決策を提案するパートナーを目指しています。
Q. どんな企業や担当者に向いていますか?
A. 採用活動の強化や社内理念の浸透、チームの一体感向上など、組織づくりに課題を感じている企業の人事や広報担当者に向いています。
関連リンク
- https://service.clipline.com/moviecase
- https://corp.clipline.com/
- https://service.clipline.com/
- https://chain-c.co.jp/
- https://service.clipline.com/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
累計3.6万本という膨大な実績データを「組織強化」という新たな価値に結びつけた点が興味深いです。理念浸透や採用で悩む人事・広報担当の方は、一度実績ギャラリーを見てみるといいかもしれません。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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