
Too、Jamf Protect向け「あんしんMDM運用」セキュリティレポートサービス開始
公開日:
株式会社Tooは、MDM運用支援サービス「あんしんMDM運用」の新オプションとして、Jamf Protect向け「セキュリティレポートサービス」の提供を開始しました。Macの企業・教育機関への導入が進む中、セキュリティ状況の継続的な確認・分析が管理者の負担となっています。本サービスは、Jamf Protectのアラートやコンプライアンス情報を月次で分析し、重要な検知内容と推奨対処法をレポートとして提供します。これにより、IT管理者や専任不在の教育機関でも、安心して本業に専念できる環境を支援します。
ポイント
- 1TooがJamf Protectのアラート・コンプライアンス情報を月次レポート化する新オプションを提供開始
- 2影響度の高いアラート一覧や推奨対処法を整理し、管理者の分析負荷を軽減
- 3あんしんMDM運用とJamf Protectの両契約者が対象
サービス提供の背景
企業や教育機関においてMacの導入が拡大する一方、現場ではセキュリティ状況を継続的に確認・分析する手間が課題となっています。特に、専任のIT管理者を配置することが難しい教育機関や、多岐にわたる業務を抱える企業のIT管理者にとって、日々のアラート対応やコンプライアンス状況の把握は大きな負担です。こうした状況を受け、Tooは「あんしんMDM運用」のオプションとして、Jamf Protectの情報を専門的に分析・レポート化するサービスを開発しました。
セキュリティレポートサービスの概要
「あんしんMDM運用 セキュリティレポートサービス」は、Jamf Protectで検知されるアラートやコンプライアンス情報を月次で分析し、重要な検知内容や推奨される対処方法をレポートとして提供します。レポートには、アラート発生件数の推移や影響度の高いアラート一覧、コンプライアンス状況の推移、影響度の高いベースラインルール一覧などが含まれます。これにより、管理者はセキュリティ状況を効率的に把握し、優先的に対処すべき項目を迅速に判断できます。
対象となる利用者
本サービスは、「あんしんMDM運用」とJamf Protectの両方を契約している企業や教育機関が対象です。すでに両サービスを利用している組織は、追加の契約手続きを行うことで、月次のセキュリティレポートを受け取れるようになります。専任のセキュリティ担当者がいない組織でも、専門的な分析に基づいた情報を得ることで、Mac環境のセキュリティレベルを維持・向上させることが可能です。
今後の展望
Tooは、クリエイティブ市場の総合商社として、Apple製品の40年以上にわたる取り扱い実績を持ち、Apple Premium Business Partnerとしてビジネス支援を展開しています。今回のセキュリティレポートサービス追加により、「あんしんMDM運用」の価値をさらに高め、Macを活用する組織の運用負荷軽減とセキュリティ強化を一層推進していく方針です。サービスに関する問い合わせや見積もり依頼は、専用ウェブページで受け付けています。
Q&A
Q. あんしんMDM運用 セキュリティレポートサービスとは何ですか?
A. Jamf Protectのアラートやコンプライアンス情報を月次で分析し、重要な検知内容と推奨対処法をレポートとして提供するサービスです。
Q. このサービスを利用するには何が必要ですか?
A. 「あんしんMDM運用」と「Jamf Protect」の両方を契約していることが条件です。追加のオプション契約で利用できます。
Q. レポートにはどのような情報が含まれますか?
A. アラート発生件数の推移や影響度の高いアラート一覧、コンプライアンス状況の推移、推奨される対処法などが含まれます。
関連リンク
- https://www.too.com/apple/business/anshin-mdm/
- https://www.too.com/product/jamf/jamf-other/
- https://www.too.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
Jamf Protectのアラートを月次レポート化してくれるので、専任のセキュリティ担当者がいない学校や中小企業には刺さりそうです。IT管理者の負担がだいぶ減りますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








