
ノビシロ、「社長・エース依存」脱却へ営業の仕組み構築コンサル本格展開
公開日:
株式会社ノビシロは、営業の属人化に悩む中小企業向けに「営業の仕組み構築コンサルティング」の本格展開を開始しました。多くの企業は、組織が10名規模になった段階で成長が停滞する「10名の壁」に直面しており、その原因は売上の大部分を社長や特定のエース社員に依存する構造にあります。このサービスは、トップ営業の暗黙知を「型」として言語化し、現場に定着させることで、誰もが安定して成果を出せる組織づくりを支援します。
ポイント
- 110名規模の営業組織が直面する「属人化」の壁を突破する専門コンサルティング
- 2社長やエースの暗黙知を「型」化し、現場の感情摩擦まで解消する伴走支援を提供
- 3先行導入企業では、社長の商談同席不要や若手の初受注獲得などの成果が報告
10名の壁を生む「営業の属人化」
中小企業が10名規模に達すると、売上の7〜8割を社長や一部のエース社員に依存する「営業の属人化」が深刻化します。これにより、エースの離職による売上激減リスク、若手育成の停滞、そして社長が現場から離れられず新規事業に着手できないといった課題が生まれます。株式会社ノビシロは、この「10名の壁」を打ち破るために設立された専門機関です。
暗黙知の型化と感情面への伴走
本サービスでは、外部の一般的なノウハウではなく、各企業の社長やエースが持つ「自社独自の勝ちパターン」をヒアリングで抽出し、フローやトーク、提案手法として設計図(型)に落とし込みます。さらに、新しい仕組み導入時に現場で生じる「管理される」「やり方を否定された」といった反発に対し、ロールプレイングや対話を通じて感情面の摩擦を解きほぐし、「型は自分が楽に売るための武器だ」と納得してもらう伴走支援を重視しています。
先行導入で得られた具体的な成果
本格展開に先立つ導入事例では、「社長が全商談に同席しなくても成約率を維持できた」「全く売れなかった若手が型を活用して初受注を獲得し、営業を楽しいと感じるようになった」といった声が寄せられています。代表取締役の土屋朋彦氏は、「どんな企業にも、まだ言語化されていない勝ちパターンが眠っている。その余白(ノビシロ)を掘り起こし、10人中10人が誇りを持って売上を作れる組織を増やしたい」とコメントしています。
Q&A
Q. 「営業の仕組み構築コンサルティング」とは何ですか?
A. 企業のトップ営業が持つ暗黙知を、誰でも再現できる手順や話法に落とし込み、現場に定着させるまでを支援するサービスです。
Q. 一般的な営業研修と何が違いますか?
A. 外部の画一的なノウハウではなく、その企業独自の勝ちパターンを型にすることと、現場メンバーの感情面に寄り添いながら定着を図る点が異なります。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. 主に10名規模の営業組織を持ち、社長やエースへの依存から脱却して組織全体の営業力を底上げしたい中小企業が対象です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
社長の暗黙知を型に落とし込むことで、エース依存から脱却できるのは大きいですね。若手が初受注を取れた事例は、現場のモチベーションにも効きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
















