
soeasy、美容医療クリニック特化版「soeasy buddy for 美容医療」をリリース
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株式会社soeasyは、美容医療クリニックに特化した人材育成・情報共有アプリ「soeasy buddy for 美容医療」をリリースしました。ほぼすべてが自費診療である美容医療では、カウンセリングや接遇の質が患者満足度や再来院率に直結します。しかし、教育は口伝やOJTに依存し、知識や対応品質の属人化が課題となっていました。そこでsoeasyは、現場スタッフが互いに教え合う「おしえあいカルチャー」をアプリで仕組み化し、組織全体のサービス品質向上を支援します。
ポイント
- 1美容医療クリニック特化の情報共有・教育アプリをsoeasyが正式リリース
- 2現場の知恵を動画や画像で手軽に共有し教育業務の属人化を防ぐ仕組み
- 3AIアシスタントと189言語の自動翻訳で多国籍スタッフの教育負担を軽減
美容医療が抱える教育課題
美容医療はほとんどが自由診療のため、患者は数あるクリニックの中から「ここで受けたい」と選んで来院します。同じ施術メニューでも、カウンセリングのわかりやすさやリスク・費用の伝え方、施術後のフォローといった体験の質が満足度や口コミに直結します。市場規模は2025年に6,440億円と推計され、競争が激化する中で、現場スタッフの教育は重要性を増しています。厚生労働省の検討会報告書でも、美容医療における研修・教育体制の不十分さが指摘されており、教育の仕組み化は安全性と信頼性を担保する経営課題となっています。
双方向コミュニケーションで「おしえあい」を促進
「soeasy buddy for 美容医療」は、院長や本部からの指示だけでなく、現場スタッフがスマートフォンで撮影した仕事のコツをその場で共有できる双方向プラットフォームです。連絡事項や成功事例、カウンセリングのノウハウ、施術準備の手順などを画像や動画で共有する「おしえあいタイムライン」を備え、独自のスタンプやコメント機能で感謝や賞賛を可視化します。これにより、属人的だった知識を組織の資産へと変え、分院展開時にも対応品質の均質化を図れます。
AIと多言語翻訳で教育・情報共有を効率化
AIアシスタント「buddyくん」は、過去の投稿やマニュアルから最適な情報を提示し、教育チェックリストの作成やFAQのまとめを支援します。また、189言語に対応した多言語自動翻訳機能を搭載しており、タイムラインやトーク、動画字幕まで自動翻訳できます。外国人スタッフが在籍するクリニックや海外からの患者対応を行うクリニックでも、言葉の壁を越えた情報共有が可能です。今後は、カウンセリングや接遇、施術の基礎知識、機器・薬剤の取り扱い、感染管理など、美容医療に特化した教育動画コンテンツも順次拡充する予定です。
導入事例:秋葉原スキンクリニック
東京・秋葉原の皮膚科専門クリニックである医療法人社団誠祐会 秋葉原スキンクリニックでは、情報共有の非効率と体系化されていないスタッフ教育が課題でした。同アプリの導入後、業務マニュアルや教育動画を一元管理し、連絡事項の共有やプロジェクトチームの運営に活用しています。以前は1週間かかることもあった情報伝達が1日で完了するようになり、スタッフが自分のペースで動画を視聴して必要な情報を検索・閲覧できる学習環境が整いました。チーム内の相談や協力も活性化し、楽しみながら成長する文化が醸成されたといいます。
Q&A
Q. 「soeasy buddy for 美容医療」とは何ですか?
A. 美容医療クリニック向けに、スタッフの情報共有や教育、コミュニケーションを一つにまとめたアプリです。現場のノウハウを動画や画像で共有し、属人化を防ぎます。
Q. 普通の情報共有ツールと何が違うのですか?
A. 現場スタッフが主体的に教え合うことを重視し、独自のスタンプやコメントで感謝を可視化する仕組みがあります。美容医療に特化した教育動画も今後拡充されます。
Q. 外国人スタッフがいるクリニックでも使えますか?
A. はい、189言語に対応した多言語自動翻訳機能があり、タイムラインやトーク、動画字幕まで自動で翻訳できます。海外からの患者対応にも役立ちます。
関連リンク
- https://service.soeasybuddy.com/medical/case-study/AkihabaraSkin
- https://service.soeasybuddy.com/medical

O!Productニュース編集部からのコメント
口伝だったカウンセリングのコツを動画で共有できるのは、属人化に悩む現場に刺さりそうです。導入事例では情報伝達が1週間から1日になったのも納得です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
