
URL入力10秒で営業リストが完成。「キーマンデータベース」が新機能をローンチ
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ヴァンテージマネジメント株式会社は、同社が提供する大企業の役職者データベース「キーマンデータベース」において、自社サービスのURLを入力するだけでターゲットリストを自動生成する新機能をローンチしたと発表しました。これにより、営業リスト作成にかかる工数を大幅に削減できるとしています。
ポイント
- 1自社サービスのURLを入力するだけで、最適なターゲットリストを10秒で自動生成
- 2130万人以上の決裁者情報から、バイネーム(個人名)入りのリスト1000件を提供
- 3生成されたリストに対し、個別最適化した手紙の送付や電話アプローチも可能
今回の新機能は、ヴァンテージマネジメントが保有する130万人以上の大企業役職者データベースを活用したものです。ユーザーは自社のサービスサイトのURLを入力するだけで、今アプローチすべき最適なターゲットリスト1000件を約10秒で自動生成します。
生成されるリストには企業名だけでなく、部署名や役職、担当者名(バイネーム)まで含まれており、すぐに具体的な営業活動に移行できるのが大きな特徴です。これまで手作業で行っていた煩雑なリスト作成業務を自動化することで、営業担当者は本来注力すべきコア業務に集中できるようになります。
「キーマンデータベース」は、もともと96部門、48役職という細かいセグメントでの絞り込み検索が可能なサービスです。新機能で生成されたリストを元に、個別最適化した手紙を一括で送付したり、部門直通の電話番号へアプローチしたりといった連携機能も利用できます。
同社は現在、この新機能を試せる無料トライアルの受付も開始しており、多くの企業に新たな営業アプローチの形を体験してほしい考えです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
営業リスト作成は地道な作業ですが、URL入力だけでここまで自動化できるのは驚きですね。リストの質次第では、大企業向け営業の在り方を大きく変える一手になりそうです。

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